【2歳の夜泣き】特徴・原因・対策まとめ!病院を受診する目安とは?

夜泣きは、早くて生後4ヶ月ごろから始まり、1歳半くらいで終わることが多いと言われています。しかし、夜泣きは個人差が大きく、2歳ごろになっても収まらないことや、急に始まることも珍しくありません。

2歳で夜泣きをしていると「障害や病気があるのでは?」と心配になる親も多いかもしれません。当記事では、2歳の夜泣きの特徴や原因、対策をご紹介します。合わせて病院を受診するべき目安もご紹介します。ぜひ参考にしてください。

2歳の夜泣きの特徴は「泣き方」が今までと違う

2歳ごろになると、それまでよりも行動範囲が広がり、記憶も発達し、感情の感じ方も豊かになります。また、日々の出来事を少しずつ記憶できるようになるのもこのころです。

それまでよりも成長していることから、夜泣きの泣き方がそれまでよりも特徴的になります。ここでは、2歳の子供の夜泣きの特徴をご紹介します。

寝言を言いながら泣き出す

2歳ごろになると、何かを寝言のように言いながら夜泣きをすることがあります。誰かとおしゃべりしている口調だったり、けんか口調だったりと、特徴はさまざまです。

日中に起こった刺激的な出来事が脳で処理しきれず、夜泣きとして出てくるのかもしれません。

静かに泣き出す

何も言わずに、しくしくと静かに泣き出すこともあります。あまりにも静かなので、夜泣きだとなかなか気づかない親も多いようです。

また、声をかけても泣きやまず、しくしくと泣き続けることもあります。

暴れながら大声で泣く

暴れながら大声で泣いたり、むくりと起き上がって大声で泣き出す子供もいます。近くで寝ているお父さんや兄弟が起きてしまうほど激しく暴れたり、絶叫に近い声を出すこともあります。

また、怖い夢を見てしまい、夢と現実の区別がつかずに泣き出してしまう子供も少なくありません。