サンモール・インターナショナル・スクールの評判や授業料のご紹介 ( 3 )

設備

学内には、教室、コンピューター室、図書館、レクリエーションホール、カフェテリア、テニスコートなどいろいろな施設があります。さらに、2003年に開設した屋外スポーツ複合施設Peverley Placeもあります。

フードサービス

カフェテリアには、民間のケータリング会社Cezars Kitchenが入っており、衛生管理の行き届いた食事などが生徒や教職員スタッフに提供されています。食事がおいしいというだけでなく、健康管理についても、プロの視点に立って管理がなされています。

授業料

気になる授業料ですが、幼稚園は半日コースと終日コースの種別があり、年間費用は約134万~201万円です。小学部から高校部までの年間授業料は約248万~254万円となっています。加えて年間維持費等も、加算されます。
参考
Tuition Fee | Saint Maur International School

出身の著名人

サンモール・インターナショナル・スクールの著名な卒業生は複数います。以下によく知られている数名の芸能人に絞ってご紹介します。

  • 入江美樹(女優・モデル・小澤 征爾夫人)
  • 山口美江(キャスター・タレント)
  • 桐島かれん(モデル・女優・歌手)
  • セイン・カミュ(タレント)
  • 路加奈子(女優)

※順不動による掲載です。

サンモール・インターナショナル・スクールに入学するには?

サンモール・インターナショナル・スクールに入学するには、ホームページから受験の申し込みをする必要があります。まずはオンラインでフォームへ必要事項を入力します。また、応募者の写真やパスポートなど必要な書類と受験料を準備します。その後、入試の担当者から、詳細な受験プロセスや、評価基準などの連絡がEメールで行われるようです。

入学後には学校生活や授業を通して日常的に英語でのコミュニケーションが必要になるので、子供に英語の素養がまだない場合は、英会話スクールに通うか、「お迎えシスター」など家でバイリンガル先生から活きた英語に触れさせるなどして、英語でのコミュニケーションに慣れさせておくのがおすすめです。

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バイリンガルと自宅で英語レッスン!メディア掲載多数!【お迎えシスター】

まとめ(評判)

この記事では、サンモール・インターナショナル・スクールについて、要点だけに絞ってコンパクトにご紹介しました。高校部門のところですでに触れているように、大学進学については、海外への進学を念頭に置いたCIS(Council of International Schools)、 NEASC(New England Association of Schools and Colleges)などの許可を取得している点は、海外からの評価をしっかり裏付けるものとなっています。

参考
School Access | Saint Maur International School
サンモール インターナショナルスクール | Saint Maur International School
サンモール・インターナショナル・スクール | Wikipedia
横浜の地で145年の歴史を誇る「サンモール・インターナショナル・スクール」|マチノコエ

この記事をかいた人

cocoiro編集部

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