家族レジャーで大活躍!GWに使いたいおすすめピクニックテーブル

ゴールデンウィークなど長期の休みには、家族で出かける機会も多いでしょう。そんなときに活躍するのがピクニックテーブルです。本格的なアウトドアのみならず、ちょっとした公園へのお出かけなどにも重宝します。ピクニックテーブルを選ぶ際に考慮すべきポイントは? どんな使い方ができる? ピクニックテーブルの選び方を、過去のゴールデンウィークの調査結果とともに解説し、使用シーンに合わせたおすすめの製品をご紹介します。

ピクニックテーブルとは?

ピクニックテーブルとは、ピクニックなどの野外レジャーで使うことのできる、簡易テーブルのことです。持ち運ぶことを前提としたつくりで、軽量コンパクト、折り畳み可能なことなどが特長。目的地で設置して、お弁当を広げたり、バーベキューの食材や食器を並べたりと便利に活用できます。多人数で使用できる大きめサイズのものから、ちょっとしたサイドテーブルとして気軽に使えるミニサイズのものまで、その種類は豊富です。

【選び方①】どんなポイントをチェックすべき?

ピクニックテーブルを選ぶ際にはどんな点を考慮すればいいのか、チェックすべきポイントを以下の3つに整理しました。

ポイント1:軽量性

ピクニックテーブルは携帯することが前提のテーブルです。そのため、第一のチェックポイントは軽量性となります。車に積んでいくのなら多少重くても大丈夫ですが、徒歩や公共交通機関で出かけるなら、手に提げて持ち運べる重さでなければいけません。どんな場所で使うのか? そこへはどうやって移動するのか? まず、使用シーンと移動手段を想定しましょう。

ポイント2:折り畳みと持ち運びのしやすさ

持ち運びと移動の利便性を考えると、コンパクトに折り畳めるかどうかも重要なポイントです。テーブルで最もかさばる部位は天板。天板が折り畳めたり、ロールタイプで丸められたりすると、徒歩や電車での移動も簡単です。収納ケースや持ち手の付いたタイプも、持ち運ぶ際に便利です。

車で移動するならそこまでこだわる必要はありませんが、コンパクトに畳めるということは、荷物のかさが減り、積み下ろしもしやすくなるということです。オフシーズンの収納時も邪魔になりません。畳んだときのコンパクトさ、収納の簡単さもチェックしましょう。

ポイント3:ハイタイプかロータイプか

ピクニックテーブルには、椅子に座って使う高さのハイタイプと、座卓のような形のロータイプの2種類があります。脚の長さを調節することによって、ハイタイプとロータイプを兼ねるものもありますし、椅子やベンチがセットになったものもあります。

キャンプやバーベキューなどにはハイタイプが、公園や河川敷などでお弁当を広げるようなシーンではロータイプが活躍します。重量や持ち運びの利便性と併せて、どんなスタイルの使い方をするか考えておきましょう。