夜泣きをしない子供の特徴とは?夜泣きをしない生活サイクルが大切! ( 3 )

夜泣きと上手に向き合う方法

夜泣きは子供が親に何らかのサインを投げかけているときに発生するものです。夜泣きをする場合は、子供の生活リズムについてもう一度考えてみたりすることはもちろん、子供の夜泣きによってストレスを溜めないように、注意する必要があります。夜泣きと上手に向き合うためにも、以下の点について意識してみましょう。

子供の生活リズムを整える

子供が夜泣きをすると、大人だけでなく子供も睡眠不足になってしまいます。しかし、そこで大事なことは、睡眠不足の状態でも、朝はしっかりと子供を起こすことです。なるべく毎日同じ時間に起きて活動することは、体内リズムを整えるために大切なことです。起床時間が少しでも遅れてしまうと、1日の生活リズムも乱れてしまい、昼寝の時間が伸びて夜は眠れなくなるという悪循環に陥ってしまいます。お風呂の時間が眠る直前になってしまうと、寝付けが悪くなってしまうことにもつながりますので、早寝早起きで生活リズムを整え、夜泣きを防ぎましょう。

夜泣きをしたら少し放置してみる

子供が夜泣きをすると、抱っこしたりミルクをあげてみたりと、さまざまな方法で子供をあやす方も多いかと思います。しかし、何をやっても夜泣きが収まらないという場合は、子供の安全を確保した上で、すこし離れて見守ってみましょう。海外では子供の寝室を親と別にし、夜泣きを放置するという家庭も少なくないようです。

離れて様子をみているうちに、子供が一人で眠れるようになり、夜泣きを軽減する効果も期待できるといいます。夜泣きによるストレスを少なくするためにも、思い切って夜泣きをしたら少しの間子供を放置して様子を見るという手段をとるのも一つの方法です。

子供が睡眠不足にならないようにする

子供は成長とともに必要な睡眠時間も変わってくるといいます。生活リズムや寝かしつけも、子供の成長に合わせて変えていくことで、夜泣きを少なくし、睡眠不足の解消につなげることができます。特に1歳頃までの赤ちゃんは、睡眠不足による夜泣きが多いといわれています。眠いのに眠ることができないと、赤ちゃんもストレスを感じて夜泣きをしてしまいます。「赤ちゃんはたくさん寝ているから睡眠不足にはならない」と考えがちですが、子供が小さいうちは大人よりもたくさん睡眠時間が必要になりますので、そのことを念頭に、睡眠時間を確保しましょう。

子供の夜泣きは家族で協力し合いながら乗り越えよう

子供の夜泣きは、睡眠不足や空腹、怖い夢を見てしまうなど、原因はさまざまあるようです。子供の性格が穏やかな場合は、夜泣きをしにくいといわれていますが、生活リズムを整え、睡眠時間をしっかりと確保することで夜泣きの解消につながります。子供の夜泣きは家族で強力し合いながら対応し、乗り越えていきましょう。

参考
夜泣きしないようにするためには? ぐっすり眠ってもらうための方法は「専門書」【ママがラクになる“赤ちゃんの寝かしつけ” 第1回】|ウーマンエキサイト
子どもの夜泣き 原因の一つは睡眠不足 | 親子の睡眠改善計画 | 日経DUAL
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