夜泣きをしない子供の特徴とは?夜泣きをしない生活サイクルが大切!

子育てをしている時に、悩まされる人が多いのは子供の「夜泣き」でしょう。止まない夜泣きが原因で悩んでしまう親御さんも、反対に夜泣きをしないことで悩む親御さんもいるでしょう。このように、中には夜泣きが少ない赤ちゃんもいるようです。今回は夜泣きをしない赤ちゃんの特徴や、夜泣き対策について紹介します。

夜泣きをしない子の特徴とは?

夜泣きに悩まされる家庭がある一方、「うちの子は夜はぐっすり眠ってくれる」と、夜泣きをほとんどしない子供もいるようです。それでは、夜泣きをしない子供には、どのような特徴があるのでしょうか。

女の子の方が男の子の方よりも夜泣きする?

夜泣きをしない子供の特徴には、性別も関係しているといわれています。女の子よりも男の子の方が夜泣きをしないという説もあるようです。これは、男の子と比べて、女の子の方が情緒の発達が早い傾向にあることから、寝ている際に怖い夢を見てしまい、夜泣きをしやすくなるのではと考えられているためです。しかし、男の子でも夜泣きをしやすい子供もいますので、すべての場合に当てはまるわけではないようです。

ミルクの子は夜泣きが少ない?

子供にミルクをあげる際に、母乳かミルク、もしくは母乳とミルクの両方をあげるなど、各家庭によってさまざまなケースが考えられますが、ただ母乳よりもミルクの方が赤ちゃんの腹持ちがいいとされていることから、ミルクで育った赤ちゃんは夜中にお腹が空いて泣くということが起こりにくく、夜泣きも少ないと言われています。もし完全母乳で子供を育てている方で夜泣きがひどいという方は、母乳の代わりにミルクを与えてみることで、夜泣きが和らぐかもしれません。

穏やかな性格の子は夜泣きしない?

赤ちゃんといっても、性格の違いなど、個性があります。寂しがりやですぐに泣いてしまう赤ちゃんもいれば、多少の衝撃では動じないマイペースな赤ちゃんもいるでしょう。夜泣きをしない赤ちゃんの特徴の一つとして、おっとりした性格や穏やかな性格が多いという点が挙げられます。性格は成長するにしたがって変化していきますが、少し音が聞こえている方が安心して眠れるなど、周囲の環境の変化が気にならない子供は、夜泣きをしにくいといわれています。