そろばんを使う効果とは?メリット・デメリットを一緒にご紹介 - cocoiro(ココイロ) - Page 3

効果が高まるそろばんの始め時は?開始年齢で違いはある?

何歳ころからそろばんを始めると、その効果を高められるのでしょうか。5歳から始めた場合と、小学校高学年から始めた場合の違いについてお伝えします。

5歳から教室などで学び小学生になると、足し算や引き算を覚えます。小学校の宿題には、そろばんの経験が生き、特に計算の早さは群を抜いていました。また、最近ではそろばん塾でパソコンを導入しているため、パソコンの操作をすでに覚え、自分で勉強を進める習慣を身につけられています。一方で、前述のとおり、筆算を習い始めると混乱してしまいます。わざわざくり上がりやくり下がりの数字を筆算で書き入れることは、頭のそろばんで答えの分かっている子供を戸惑わせてしまいます。

小学校高学年からそろばんを始めると、始めは計算スピードの遅い子どもであってもだんだんと速くなってきます。また、手先の不器用な子供が器用になることもあり、それが子どもの自信につながっていくようです。一方で、計算スピードが上がるものの、「算数が得意になる」とは限りません。ただし、計算力の向上は、算数に対する自信にもつながります。

終わりに

そろばんを習うだけで、学習能力や感性、自信にもつながっていきます。メリットとデメリットを考慮した上で、子供にそろばんを習わせてみてはいかがでしょうか。

参考
そろばんの効用|日本珠算連盟
子どもにそろばんを習わせる5つのメリット。リーズナブルだけど脳への効果は抜群!|こどもまなび☆ラボ
そろばんを習うデメリットって?(実体験)|そろばんのやり方紹介サイト
そろばんのデメリットとメリットや効果と弊害はあるのか?|いくにぃ~♪

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