サンドイッチを持ってピクニックへGO!簡単・おいしいレシピ紹介 - cocoiro(ココイロ) - Page 3

サンドイッチを子供が食べやすくするコツ

具材や具材のはさみ方によっては、少し食べにくいと感じることもあるサンドイッチですが、少しの工夫で子供でもこぼさず食べやすくなるコツをまとめました。

子供の食べやすい大きさにカットする

食パンであれば、4分の1から6分の1くらいの大きさにカットするなどし、子供が食べやすい一口サイズにサンドイッチを切り分けて準備すると食べやすくなります。カラフルなピックなどで固定しても食べやすく、子供も喜ぶことでしょう。

ラップなどでしっかり包む

サンドイッチをラップでしっかり巻くと、具材がこぼれずに、食べやすくなります。小さい子供は、ラップでロールサンドにしてもいいでしょう。子供の口の大きさに合わせて巻くと、自分でも簡単に食べることができます。

具材は細かく切って少なめに入れる

小さい子供は、少ないかなと感じるくらいの量が食べやすいでしょう。子供が片手で持っても具材がこぼれないくらいがちょうどいいでしょう。具材も少し小さめに細かく切っておきます。

まとめ

ピクニックにおすすめのサンドイッチレシピをご紹介しました。屋外でも手でつまんで食べられるサンドイッチは、子供とのピクニックには特におすすめです。子供が好きな具材を使って、食べやすく工夫してあげると、お弁当がより楽しい時間となることでしょう。お天気のいい日に、ぜひ家族でサンドイッチを持ってピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか。

参考
懐かしの味♪中身たっぷり「たまごサンド」|macaroni
一番おいしい♡ツナサンドイッチ|cookpad
BLTEサンドレシピ・作り方|kurashiru
ピクニックに!海老カツロールサンドレシピ・作り方| Kurashiru
満腹!満足!ロコモコわんぱくサンド|Party Kitchen
サンドイッチの具・人気ベスト5「子どもがもりもり食べるレシピ」|Chiik!
管理栄養士に聞く、子どものお弁当。サンドイッチのおすすめ具材やレシピ|KIDSNA

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shokole

ライター・英語講師・翻訳者。英検1級、TOEIC980点。英文科を卒業後、すぐに結婚。移住したアメリカで、日本とアメリカの子育ての違いに興味を持ち、現地の大学で幼児教育を学ぶ。6年のアメリカ生活を経て、帰国後に英会話教室をスタート。現在は英語講師のほか、翻訳や論文の英語チェックなどにも従事。ライターとては、英語学習や教育関連の記事を中心に執筆。キッチンで料理するのが毎日の癒し。6人の子供の母。