「もう寝落ちしない!」今日からできる眠気覚ましの方法を紹介します ( 3 )

睡眠はしっかり取ることが大切

眠気の原因と対処法を知って、勉強の効率アップをはかろう!
十分寝たはずなのに、日中眠気に襲われたという経験は誰もが持っています。しっかり勉強できるためには、睡眠の量だけでなく、睡眠の質も考えなければなりません。どのように眠ればいいのか、勉強という視点から睡眠について考えてみましょう。

生活習慣の乱れを防ぐ

学校や部活だけでも忙しいのに、そのうえSNSやゲームで時間を取られがちです。そして、ついつい夜型の生活になりがちです。睡眠不足は寝だめで補うことはできません。決まった時間に起き、眠るという生活リズムを打ち立てることが、勉強の効率アップの一番手っ取り早い方法です。

勉強も集中できるようになる

睡眠が重要と分かっているのに、ついつい寝る間を惜しんで勉強していませんか? 頑張っているつもりでも、睡眠不足による疲労は知らず知らずのうちに体に蓄積されます。睡眠不足になることで集中力が続かなくなりますので、十分な睡眠と良質な睡眠をとることを心がけましょう。

眠くなるのを防ぐことができる

授業中や家で勉強するときに眠気を起こさせないためには、自分に合った睡眠時間を確保することと、睡眠の質を高めることが大切です。夜に深く寝入るためには、睡眠を誘発するメラトニンの分泌が不可欠です。メラトニンは日中に分泌されるセロトニンから生成されます。セロトニンを多く分泌するためには、起床時に目から太陽の光が入ってくることがカギになります。つまり、日中は健康的に太陽の光を浴び、夜はぐっすり眠ることが、日中眠気に襲われない最良の方法です。少なくても、1日6時間以上、日付が変わる前には眠るようにしましょう。

眠気の原因と対処法を知って、勉強の効率アップをはかろう!

眠気の原因と対処法を知って、勉強の効率アップをはかろう!
いざ頑張ろうというときに限って襲ってくる眠気。今回は、そんな眠気の原因と眠気覚まし法について紹介しました。勉強に最適なゴールデンタイムの特徴を利用し、それにふさわしい勉強を行えば、勉強の効率もアップします。規則正しい生活を促すことで睡眠不足をなくし、お子さんの眠気を退散させましょう!

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cocoiro編集部

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