いらないお下がりの断り方とは?マナーや簡単に処分する方法をご紹介 ( 2 )

お下がりを断るには?

普段お付き合いをしているからこそ、お下がりをくれるというときにうまく断らなければカドが立ってしまいます。お互いに嫌な気分にならない上手な断り方はあるのでしょうか?

収納スペースがないと伝える

収納スペースは主婦にとって非常に頭を悩ませる問題の一つです。特に子供を育てている間は何かと物が多く、「収納スペースがない!」という経験をしている方が多いはず。そこで、「お下がりをもらえるのは嬉しいけれど、収納スペースがない」と伝えればあまりカドが立ちません。

  • 今ある洋服でいっぱいいっぱい
  • せっかく頂いても収納する場所がない
  • 親戚からすでに多くのお下がりをもらっていて収納に困っている

「本当は欲しいんだけど……」というニュアンスを残せば、相手にも納得してもらえることが多く、嫌な気持ちにもさせません。

子供に合わなかったと伝える

一度頂いてしまっても、「子供に合わなかった」という理由でお返しするのも一つの方法です。

  • サイズが思ったより大きかった・小さかった
  • 子供が気に入らなかった(ある程度の年齢の場合)
  • 似合わなかった

子供も年中くらいになると自分の好みが出てきます。また親としても、ちょっと子供に合わないかなと思うものもあるはずです。頂いても使わなかったり着なかったりするよりは、「合わない」という理由できちんとお返しするのも上手な断り方といえるでしょう。

第三者を理由にする

自分ではなく、家族や親戚を引き合いに出してお断りするのもカドが立たない方法です。

  • おじいちゃん・おばあちゃんが孫の洋服を買うのを楽しみにしている
  • 甥っ子や姪っ子から多くのお下がりをもらっている
  • 旦那さんが自分の選んだ洋服を着せたがる

など、自分ではどうしようもない状況であることを伝えるのです。これは、つまり「うちはお下がりはいりません」と言外に伝えることもできるので、あまり嬉しくないお下がりをくれるママ友へのけん制にもなります。「(理由)だから私も困っている」というニュアンスで伝えるのがベストでしょう。それならしょうがないと思ってもらえる断り方です。