運動会の壁面作りアイデア5選!工夫ポイントやお助けサイトもご紹介 ( 2 )

運動会の壁面作りアイデア5選

運動会 壁面

子供たちのために、運動会に素敵な壁面を作るためのアイデアを5つご紹介します。

運動会の種目で作る

どのような壁面を作ればいいのかイメージがわかない人もいるかもしれません。運動会の場合であれば、運動会で行われる予定の種目を題材にして作ると、子供たちに運動会の雰囲気が伝わりやすいかもしれません。例えば下記のような種目です。

玉入れ

(イラストAC)

高く設置されたカゴに紅白の玉を入れて、どちらのチームが多くカゴに入れることができるかを競う玉入れです。運動会であれば実施している保育園や幼稚園は多いのではないでしょうか。

赤チームと白チームが競っている様子を描いてもいいでしょうし、子供たちが一生懸命カゴに向かって玉を投げて入れているシーンを描いてもよさそうです。

リレー

(イラストAC)

クラスなどの対抗戦で行われることが多く、運動会の種目の中でも特に盛り上がるリレーを壁面にしてみるのはいかがでしょうか。クラスごとに競っているシーンや、バトンを次の走者につないでいるシーンなどは臨場感があって、より運動会らしさを演出できるかもしれません。

綱引き

(イラストAC)

長くて太い綱を左右から引っ張る綱引きも、運動会では定番の種目と言えます。綱を引っ張り合うという動作は、普段運動をしている中ではなかなかしないことなので、子供にはより新鮮に映るかもしれません。

動物を擬人化する

(イラストAC)

子供たちが運動会で頑張っている姿をそのまま壁面として作成するのもいいですが、より子供が興味を持って見てくれるように、子供が好きな動物を擬人化させて壁面を作るという方法もあります。うさぎやリス、たぬきや象などが運動会を楽しんでいる壁面は非常に色彩も豊かなものになるでしょう。

応援している人を登場させる

(イラストAC)

運動会の雰囲気を伝えるという意味では、リレーや玉入れなどの種目に取り組んでいる人だけではなく、その人たちを応援している人を登場させるといいでしょう。

運動会は種目に出場している人だけが頑張ればいいというものではなく、出番のない人たちは出ている人たちを応援するというのも参加の一つの形です。応援する人の存在を伝える、また、種目に出ている人を応援することを子供に知らせるために、応援している人を壁面に登場させてみましょう。

運動会の季節の風物詩を入れる

(イラストAC)

運動会が行われる時期の季節に合わせて、壁面には季節の風物詩を盛り込むのもいいかもしれません。春に行われるのであれば桜や色とりどりの花を取り入れたり、秋に行われるのであれば紅葉やどんぐりなど、その季節を思わせるものと一緒に運動会を彩るような壁面にすると、子供も運動会と季節感、両方を感じられる壁面になるでしょう。

万国旗を装飾として取り入れる

(イラストAC)

実際の運動会の装飾としても使われることが多い万国旗を、壁面の装飾として取り入れるのもアイデアの一つです。さまざまな国の国旗を使うと子供も勉強になりますし、国旗はさまざまな色やデザインのものがあるので、万国旗を取り入れるだけで壁面がカラフルになります。