0歳児でも楽しめる七夕の飾り8選!七夕の由来についても ( 2 )

0歳児のために作る七夕の飾り5選

0歳児はまだまだ自分だけで何かをするということはできません。そのため、親の補助は必須ですし、親が主体で行うことが多いものです。七夕で何を作るときは親が主体でやってあげて、0歳児でも活躍できるタイミングでお手伝いを頼むようにしましょう。

スズランテープを使った飾り

簡単な飾り付けであれば、子供でも活躍できる場面も多いため、かなりおすすめです。特に0歳児となるとできることは限られてきます。限られた中で子供ができることをさせてあげることが成長にもつながるでしょう。

七夕の工作の中で飾りを作ることも多いですが、スズランテープを使った飾りは特に人気の高い飾りです。何より0歳児でも手を加えることができる飾りとしてもおすすめです。

スズランテープでタコのような飾りを作り、スズランテープを子供に割いてもらいましょう。いっぱい割くことでスズランテープの飾りの完成となります。割くという行為の難易度はそこまで高くなく、0歳児でもできます。子供が、もしやりたがっているのであればたくさん割かせてあげて、紐などで吊るしてあげるといいでしょう。

短冊を作って願いごとを書く

上記でも説明した通り、短冊に願いごとを書いて飾るという家庭も多いです。短冊を実際に作ることは難易度もそこまで高くはありません。

まずは折り紙を用意してこれを縦に3等分しましょう。これで短冊くらいの大きさになるのでここにお願いごとを書くようにしましょう。0歳児は願いごとを書くことはできないので、親が代わりに書いてあげるようにしましょう。子供のお願いごとなので、「すくすく育つように」などといったお願いごとがいいでしょう。

折り紙で織姫と彦星作り

七夕といえば「織姫と彦星」を思い出す人も多いでしょう。そのため、折り紙で彦星と織姫を作るという工作も多いです。折り紙での作り方は難易度も変わってくるので、年齢に合わせて作ることができます。

今回は0歳児なので親が作ることになりますが、子供が大きくなった時に年齢に合わせて難易度の高い織姫と彦星を作ってみてもいいでしょう。

また、折り紙さえあれば作ることができるので、コストパフォーマンスも良い工作です。たなbたの準備をもともとしてなかった人にもおすすめの工作です。

折り紙で輪っか飾り製作

折り紙で作る工作は比較的簡単で、子供と一緒に作りやすいでしょう。七夕の時期になると家庭内を飾りつける家庭も多く、この飾りを子供と一緒に作る親も多いです。

飾りの中でも最も簡単なのは輪っかを作ってつなげていく飾り。0歳児には難しいかもしれませんが、輪っかを作ることは一緒にできるかもしれません。

子供と一緒に飾り付けをしていきたいのであればおすすめです。また、輪に使う折り紙をキラキラのものしてみたり、輪にシールを貼ってみるとよりきれいな飾りができるでしょう。

手形で創作お絵かき

七夕は毎年訪れるイベントで、子供ができて七夕をお祝いすると年月の流れを感じるものです。毎年、子供の成長を感じるために手形や足形を残す人も多くいます。

スタンピングとも言われるこの作品は子供の成長を記録することができるので、人気となってきています。このスタンピングを元にお絵かきをしてみるのもいいでしょう。0歳児は特にスタンピングするだけではなく、自由にお絵描きさせてあげると子供も楽しむことができるでしょう。

ただし、スタンピングは絵の具を使う工作なので、手が汚くなったり、床が汚れてしまったりします。また、手を口に入れてしまうと絵の具を誤飲してしまう可能性もあるので注意が必要です。しかし、子供が幼稚園を通い終えるまで作り続けたら成長記録として完成して楽しい工作物です。

終わりに

七夕は一年の中でもそこまで重要視されるイベントではありません。しかし、しっかりと準備をすればすてきな時間になることは間違いありません。

子供が0歳児だと一緒に何かをすることは難しいですが、一部分だけ手伝ってもらうことは可能です。子守りもしながら一緒に何かを作り上げて、七夕をいつもとは違うすてきな時間にしましょう。

参考
七夕の歴史・由来|七夕特集2018|縁結び祈願 京都地主神社
みんなの織姫・彦星<乳児さん編>〜七夕にちなんだ製作遊び〜|ほいくる
七夕の笹の葉の飾り製作活動(0歳児、1歳児、2歳児)|あつみ先生の保育日誌
七夕の願い事 保育園の0歳1歳の子の短冊は何を書く 喋るのは何歳?|くららく

この記事をかいた人

takushi_fujiwara

takushi_fujiwara

北海道が拠点の道産子ライター。定期的に海外を訪れて日本以外の教育に触れる機会を設けています。