お盆に食べる精進料理の定番やおすすめメニュー10選! ( 3 )

精進料理の定番おすすめメニュー5選

精進料理は仏壇にお供えするだけではなく、せっかく作ったのだから集まった人とおいしくいただきたいですよね。お盆に集まった親戚たちと一緒においしく食べられる精進料理のメニューをご紹介します。

赤飯

縁起が良いとされる赤飯。赤色は邪気を払うといわれ、お祝い事で赤飯を作るご家庭も多いのではないでしょうか。

3合分の材料:

2合
もち米 1合
小豆 1カップ
500cc
適量

ポイント:

小豆を炊くときは硬さに注意しましょう。硬すぎず柔らかすぎずが大事です。

  1. 小豆を鍋に入れ、小豆がかぶるくらいの水を入れ、3分煮る。
  2. 一旦お湯を捨て、もう一度鍋に水を入れ、小豆を煮る(硬いけど食べられるくらいの硬さ)
  3. 煮汁と小豆を分ける。
  4. 炊飯器に米・もち米・小豆を入れ、煮汁を450cc測って入れる。
  5. 炊飯器のスイッチを押し、炊き上がるのを待つ。

(参照元:炊飯器で!簡単お赤飯(3合分)|cookpad

けんちん汁

たくさんの野菜を入れることができ、ごま油でいためることでコクが出てよりいっそう香りが引き立ちます。

材料:4人分

しいたけ 4個
木綿豆腐 1/2丁
昆布だし汁 4カップ
にんじん 1/2本
白菜 2枚
大根 6㎝
醤油 小さじ2
少々
ごま油 大さじ2

 

  1. しいたけ、野菜、豆腐を食べやすい大きさに切る。
  2. 中火で熱した鍋ごま油を入れ、根菜→葉菜→しいたけの順に入れ5分ほど炒める
  3. ②にだし汁と醤油を入れ、一煮立ちしたら豆腐を入れる。
  4. 沸騰する直前に火を止める。

(参照元:精進料理風けんちん汁|cookpad

ほうれん草の胡麻和え

材料:2~3人分

ほうれん草 1/2束
すりごま 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
出汁 大さじ1/2
少々
  1. ほうれん草を水洗いし、根本に包丁で切り込みを入れる
  2. 鍋に水と塩を少々入れ、沸騰させほうれん草を30秒ほどゆでる。
  3. ほうれん草を冷水につけ、食べやすい大きさに切る。
  4. ボールにすりごまと調味料をあわせ、ほうれん草を和える。
  5. お皿に盛り付ける。

ポイント:

時間が経つと水分が出たり、味が濃くなったりするので食べる直前に和えるのがコツです。

(参照元:定番!ホウレン草のごま和えの作り方|nanapi

かぼちゃの煮つけ

材料:4人分

かぼちゃ 1/2個(約600g)
150cc
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1と1/2
少々
  1. かぼちゃの種とわたを取り、縦横3cm程度に切る
  2. 切り口の面を包丁で面取りし、味を染みこみやすくするため、皮をところどころそぎ落す
  3. かぼちゃの皮を下向きにし、重ならないように鍋に入れ、水・砂糖・しょうゆ・塩を入れる
  4. 中火にし、煮立ってきたら弱火にしふたをし、20分ほど煮る。
  5. クシがスッと通るくらいの柔らかさになれば、煮汁がなくなるまで煮る。

(参照元:かぼちゃの煮もの|オレンジページ

がんもどき

厚みがあり、精進料理で肉の代用品として親しまれています。手作りのがんもどきは野菜を切って作ることもできますが、市販のがんもを使えば簡単に作ることができます。

材料:2~3人前

がんもどき 8個
出汁 300cc
お酒 大さじ3
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
  1. がんもどきに熱湯をかけ、古い油を落とす
  2. がんもどきと出汁を鍋に入れ、沸騰したら弱火で10分煮込む
  3. お酒・佐藤・みりんを足して更に5分煮込む
  4. 醤油を足して更に10分煮込む

(参照元:冷めても美味しい 基本のがんもどきの煮物 レシピ・作り方|Rakutenレシピ