【七夕】保育園に通う子供に七夕を理解してもらう過ごし方とは? ( 3 )

笹船作り

七夕の機会でなければ作る機会もそこまでないので、この機会に笹舟を作ってみるのもいいかもしれません。

笹舟は実際に笹の葉を取って来る必要があります。もし、家での笹船作りが嫌なのであれば子供と散歩して小川と笹を見つけてみるのもいいのではないでしょうか。子供と一緒に外に出かけるきっかけにもなるのでちょっとした楽しみになるでしょう。

また、笹船はとにかく簡単に作ることができます。ハサミで切れ込みを入れていき、折っていくだけなので子供でも作ることができます。

最悪、ハサミがなくても手で切っていけばいいので簡単です。実際に作ってみて小川で流すのもとても楽しいですし、笹船の上に何かを乗せて流すとさらに船の感じを出すことができるでしょう。

七夕をイメージしたお菓子作り

七夕に工作するよりもおかし作りをするという家族もいるでしょう。七夕は本来、神様の食事を捧げるという風習もあったので、おかし作りをすることも楽しいでしょう。

子供と一緒におかし作りをするのも楽しいので、このタイミングで一緒にやってみるのもいいかもしれませんね。子供と一緒に作るものなので、難しいものは避けた方がいいでしょう。おすすめなのは七夕の飾りをしたゼリーです。ゼリーだと子供が苦労するような手順は一切ありません。

とにかく簡単に作ることができますし、美味しいので子供に人気のおやつです。子供が喜ぶような味にしてあげると大喜び間違いなしです。

終わりに

七夕というイベントはそこまで意識されることが多くはないため、普段の日常となんら変わらないような時間を過ごす人もいるでしょう。

しかし、しっかりと準備をして子供と一緒に楽しめば、素敵な思い出になることは間違いありません。家庭で準備して素敵な七夕にしてみてはいかがでしょうか。

また、全国各地で七夕に関するイベントも行われています。ちょっと足を伸ばしてお祭りに参加してみるのもおもしろいでしょう。

参考
七夕当日まで楽しめるいろんな遊び大集合!〜ゲーム遊びから、絵本、なぞなぞ、笹舟まで〜|ほいくる
【一工夫】年齢別、保育園で園児に人気の楽しめる七夕の遊び|保育士求人プロ
子どもに分かりやすい「七夕」の由来と短冊の意味(7月7日)|ほいくる
七夕の過ごし方|マイボイスコム

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takushi_fujiwara

takushi_fujiwara

北海道が拠点の道産子ライター。定期的に海外を訪れて日本以外の教育に触れる機会を設けています。