【夏休みの過ごし方】8つのアイデアと知っておきたいポイントとは? ( 3 )

夏休みを有意義に過ごすためにやっておきたいこと

夏休みは、決められた時間に学校に行く必要もないため、どうしてもだらけてしまいがちです。子供を放っておくと生活が乱れ、2学期以降の生活に響くことも。それを回避するためには、メリハリがある生活を心がけたいものです。

夏休み前に次の2つのことをさせましょう。

タイムスケジュールを決める

子供の夏休みは、日によって予定がある日とない日があるので、オンとオフの日のおおむねのタイムスケジュールを決めておきましょう。ただし、オフの日の起床時間や就寝時間があまりにも遅すぎないよう、親もチェックが必要です。

目標を決めさせる

夏休みは、自分自身を見つめ直すいい機会とも言われています。ただ、漠然と過ごすのではなく、自分に今足りないこと、伸ばしていきたいことをピックアップし、目標を決めさせましょう。

例えば、「掛け算九九を8月15日までに暗唱する」「英単語800語を8月20日までに覚える」「ラジオの基礎英語をリアルタイムで聞く」などの目標を掲げ、「何を(What)、いつ(When)」するのかを明確にするのがポイントです。

そして、親は子供が目標を達成できるよう、サポートすることも大切です。目標の達成が難しくなった場合は、子供と一緒に理由も考える必要があるかもしれません。

 

8つのアイデアを参考に、令和最初の夏休みを楽しい思い出にしよう

夏休みは、どうしても気が緩みがちですが、有意義な時間にしておきたいものです。今回ご紹介した夏休みの過ごし方のアイデアを参考にしながら、子供に合った過ごし方を提案することをおすすめします。

夏休み前にタイムスケジュールや目標を決めさせて、それを達成できるように親たちもサポートしていきましょう。

参考

小学生の夏休み、充実のカギは「家庭の関わり」 共働き含むタイプ別過ごし方|リセマム
小学生親子の方へ|J-POWER 「エコ×エネ体験プロジェクト」
共働き小学生の夏休み 「じじばば合宿」が人気|共働きっ子の夏休み|日経DUAL
キッズおでかけサポート(JALスマイルサポート)|JAL国内線
ANAジュニアパイロット(お子様一人でご利用のお客様)[国内線]|ANA
天王寺区発!中高生のためのインターンシップ 活動報告書|大阪市
「100%英語漬け」— 夏休みはTUJで小中高校生向け国内留学|テンプル大学ジャパンキャンパス

この記事をかいた人

オダルミコ

オダルミコ

都内在住のライター。子育て・教育・ライフスタイル・働き方を中心に心をこめて執筆をしています。ライティングを通して、知識が増え、視野が広がることに生きがいを感じています。プライベートではティーンエイジャーの娘と息子の母です。