【PTAとは】押さえておきたいPTAの基本情報と上手な付き合い方

子供が小学校に通うようになると、何かと関わることが多くなるPTA。なじみのある言葉ではあっても、その活動内容や組織編成などを詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか? 当記事ではPTAの基本情報と、親としての上手なPTAとの付き合い方についてご紹介します。

PTAとはどんな組織のこと?

PTAとはいったいどのような組織なのでしょうか? PTAが存在する目的や活動の内容について、改めてご紹介します。

PTAの存在目的

まず、PTAという言葉は3つの英単語の頭文字を取ったものです。

  • P=Parents(保護者)
  • T=Teacher(先生)
  • A=Association(組織)

つまりPTAとは家庭や学校、そして取り巻く地域の人々などが、子供の教育や成長のために協力し合うための組織なのです。保護者だけ、または学校だけで活動に取り組むのではありません。そのため集会の会場が学校であったり、学校の行事にPTAの役員が来賓として呼ばれたりするなど、密に連携を取りながら活動しています。

PTAの活動内容

PTAとはどのような活動を行っている組織であるかご存知でしょうか? 具体的な内容は学校によって異なります。しかし、多くの学校で行われている活動には以下のようなものがあります。

  • 運動会や懇親会などの学校行事の運営やお手伝い
  • バザーや清掃などのイベントの運営やお手伝い
  • 卒業式・入学式などへの役員による祝辞
  • 地域の清掃活動
  • 交通安全パトロール

そのほかにも、会長や役員は他校との会議に参加するなど、学外での活動をこなすこともあります。しかしそれは限られたメンバーの活動です。主な活動の内容としては、子供の通う学校をより活性化させるための活動が多いと言えるでしょう。