500色色鉛筆とは?特徴や小学生にオススメの色鉛筆もご紹介 ( 3 )

子供にオススメの色鉛筆は?

色鉛筆 500色

子供がぬり絵やお絵かきなどで色鉛筆を使いたいといったとき、どのような色鉛筆を選べばよいのでしょうか? ここでは子供にオススメの色鉛筆を5つご紹介します。

クーピーペンシル

クーピーペンシルは株式会社サクラクレパスの製造する商品です。1973年の開発・販売以降、多くの人に支持されています。従来の色鉛筆が折れやすいこと、消しゴムで消えないことがユーザーの不満として挙がっていたため、それを解消するべく発売されたのがこのクーピーペンシルです。クーピーペンシルには12色・15色・18色・24色・30色・60色の6種類があり、ソフトケース入りと缶ケース入りがあります。使ってなくなったときのために、文具店でバラ売りしているのもユーザーとしては嬉しいメリットです。

ファーバーカステル 水彩色鉛筆

『ファーバーカステル 水彩色鉛筆』最大の特徴は、普通の色鉛筆として使えるだけでなく、色を塗った後に水を含ませると水彩画のような色合いが出せることです。

これから水彩画を始めてみようと思っている方にはぜひ試して頂きたい色鉛筆です。子供が学校で使用する油性の色鉛筆とは異なるので、また違ったタッチを楽しむことができます。値段は約5,000円。子供の色鉛筆としては少々高価ではありますが、絵の好きな子供へのプレゼントにいかがでしょうか。

三菱鉛筆 色鉛筆

学校で使われることの多い定番の色鉛筆です。その品質の高さは折り紙付き。芯も折れにくく、楽に広い面を塗ることもできます。ユニシリーズには実にたくさんのバリエーションがあり、油性だけではなく水性の色鉛筆のラインナップも充実しています。またどの文具店やスーパーなどに行っても購入できるというシェアの広さは、老舗ならではといえるでしょう。

トンボ鉛筆 色鉛筆

定番中の定番、初めての色鉛筆使いにオススメなのがトンボの色鉛筆です。しっかりとした缶のケースですが、開けやすく場所を取りません。12色・24色・36色のバリエーションがあり、使う人の年代や目的によってチョイスすることができます。

ステッドラー 色鉛筆 ノリスクラブ

ステッドラーはドイツを本拠地とした世界的な筆記具のメーカーです。なかでもノリスクラブはヨーロッパの安全基準に基づいて作られた製品で、安全性に関してはまったく問題ありません。高品質であるにもかかわらず低価格で販売されています。芯に特殊コーティングをほどこすことにより、筆圧の強い子供が使用しても折れにくいよう強度を高めています。12色・24色・36色のラインナップがあります。

まとめ

色鉛筆にはさまざまな種類がありますが、やはりほかに例を見ない500色色鉛筆はとても魅力的です。近年では大人のぬり絵や絵手紙などを趣味として楽しまれている人もたくさんいます。また子供が絵に興味を持ったとき、一番身近にあるのは色鉛筆だといえるでしょう。

ぜひ子供と一緒に色鉛筆を使って楽しむ時間を作ってみてください。そして500色色鉛筆に興味があれば、コレクションの1つに加えて楽しんでみるのも良いでしょう。

参考
クーピーペンシル(サクラクレパス)地域|読売新聞オンライン
500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS | FELISSIMO – Home
イラストに最適!色鉛筆のおすすめ15選。大人・子供に人気のメーカー特集 | Smartlog
【やっぱりやばい】500色色鉛筆の色の名前【厨二病】|NAVER まとめ
フェリシモ「500色の色えんぴつ」の新シリーズ 東京下町の職人さんが手掛けた「TOKYO SEEDS」誕生!|ねとらぼ
大人気の「500色の色えんぴつ」第4弾のテーマが素敵すぎる / 「この世に存在するすべての幸せ」を色で表現したんだって! | Pouch[ポーチ]
これだけあれば色に困ることがなさそうな色鉛筆500色セット|GIGAZINE
水彩・油性・お子様や初心者にも使いやすい色鉛筆おすすめ13選!|@DIME アットダイム
なぜ500色展開に!?フェリシモ驚きのヒット商品「500色の色えんぴつ」開発の裏側 | 箱庭 haconiwa

この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)