夏休み中の低学年におすすめ!気づけば夢中になっている工作9選

夏休みにはさまざまな宿題が出されますが、つい後回しにしてしまうのが工作ではないでしょうか。どんなものを作るか決めるのが意外と難しかったりするものです。

また、夏休みは時間がたっぷりあるので、いろいろな経験をしてほしいと考える親御さんも多いでしょう。いつも遊んでいるゲームとは違ったはさみやのりを使って作る工作は、子供達にとっても新鮮なはずです。

この記事では、低学年向けの工作レシピのほかに、男の子向け、女の子向けの工作もご紹介します。夏休み中に親子で作ってみてはいかがでしょうか。

低学年の子供みんなが大好きな工作レシピ

低学年の子供が楽しんで作ることができる工作レシピをご紹介します。夏休みにぴったりな工作ばかりでおすすめです。

夏の思い出をちぎり絵で描いてみよう

準備するものは、折り紙、色画用紙、サインペン(黒)、マーカー(白)、細い筆、のり、水です。折り紙や色画用紙は好きな色の画用紙で構いません。

1.折り紙の裏面にちぎりたい形を描く
折り紙をちぎる前に、折り紙の裏面にちぎりたい形を描きます。細筆に水をつけて、あまり太い線にならないように気をつけて描きましょう。折り紙の表面は水分がはじかれてしまうので、裏面に描くようにしてください。このように水で形を描いておくと、折り紙がふやけて、ちぎりやすくなります。
2.折り紙をちぎる
次に、折り紙がふやけているところをちぎっていきましょう。これを折り紙の色や形を変えて、自由にいくつか作ります。
3.色画用紙に貼っていく
折り紙をちぎったパーツを、今度は色画用紙にのりで貼っていきます。折り紙を1cm角にちぎってランダムに貼りつけてもかわいいです。最後に、生き物の目や口などをサインペンやマーカーで描き加えれば完成です。

参考

折り紙「ちぎり絵」で夏休みの思い出を絵にしよう!|

お部屋の雰囲気が変わる!かわいい風鈴

夏といえば、風鈴を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。暑い夏も風鈴の音を聞けば、涼しく感じられたりするものです。そんな風鈴も、簡単に手作りすることができます。

準備するものは、ペットボトル(なければ紙コップやプリンなどの空き容器)、鈴(音が鳴らない風鈴でもよければ、なくてもOK)、キリまたはカッター、糸(ひもやテグスでもOK)、大きめのビーズ、装飾に使うものです。

鈴は100均のもので十分です。装飾に使うものは、マスキングテープやシール、折り紙や油性マジックなどのことで、風鈴をかわいくするために使います。

1.ペットボトルを切る
紙コップやプリンなどの空き容器を使う場合は、この作業は必要ありません。ペットボトルを使う場合は、ペットボトルの真ん中あたりで2つに切りましょう。

2.ペットボトルの底の中央に穴をあけ、糸を通す
ペットボトルの底の部分や紙コップなどの空き容器の底の真ん中に、キリまたはカッターで穴をあけます。あとで糸を通すためにあけるのですが、硬くて難しい場合もあるので、注意して見守ってあげるようにしてください。

穴があいたら糸を通し、糸が穴をすり抜けてしまわないように気をつけながら、大きめのビーズを糸の両端に結びつけます。男の子でビーズの装飾が好みでない場合は、ストローをカットしたものでも代用が可能です。

3.風鈴を装飾し、鈴をつける
マスキングテープやシールなどを使って、ペットボトルを装飾します。装飾し終えたら、鈴や短冊をつけて完成です。

音のしない風鈴を作りたい場合は、鈴はつけず、短冊のみでOKです。ちなみに短冊に糸を通す場合は、キリやカッターよりも、針を使うと簡単に穴があきます。

参考

夏休みの工作 小学生低学年でも1日で簡単に作れる制作物は?|なんでも情報発信局

牛乳パックで!すぐにできちゃう小物入れ

鉛筆立てにも使える小物入れを作ってみましょう。準備するものは、牛乳パック、牛乳パックに貼りつける紙(折り紙、千代紙、包装紙、フェルト生地など)、両面テープ、装飾に使うものです。

装飾に使うものは、マスキングテープやシール、フェルト、刺しゅうレースなどがおすすめです。そのほか、貝殻などの立体的なものでもOKです。

1.牛乳パックを切り取る
まず、牛乳パックをはさみやカッターを使って2つに切ります。牛乳パックの底からの高さが小物入れの高さになりますので、中に何を入れるのか決めてから切るようにしましょう。

消しゴムやヘアアクセサリーなどの小物なら低めに切り取り、鉛筆立てのようにするなら高めに切り取ります。実際に入れたいものがある場合は、牛乳パックに入れながら高さを確認するといいでしょう。

そして切り取った牛乳パックの上の部分から、牛乳パックの底と同じ大きさのものを切り取っておきます。これは小物入れの底の部分として使います。

2.折り紙を適当な大きさに切る
カットをした牛乳パックよりも上側を2cmほど長い長さに折り紙を切ります。この2cm分の折り紙は内側に折り込むために必要です。また、牛乳パックの底の部分よりも2~3mm長い正方形の折り紙も用意します。この2~3mm長い部分も折り込みます。

折り紙ではなく包装紙の場合は包装紙を、フェルトの場合はフェルトを切り取り、両面テープで牛乳パックに貼りつけます。あとは自由に牛乳パックの外側を装飾すればできあがりです。

参考

夏休みの工作 小学生低学年でも1日で簡単に作れる制作物は?|なんでも情報発信局