大学すげえ・・・授業は大学の豊富なリソースのひとつに過ぎない

大学生ライター

トム

早稲田大学人間科学部 1年。東京都出身。親の海外赴任に伴い高校時代を米国で過ごす。そこで教育の違いに衝撃を受け、より良い教育の実現目指し、早稲田大学人間科学部に進学。

ハロー!トムです!
高校までは、授業時間は私にとって睡眠時間でした。しかし、大学はそうではありません。授業を真面目に聞かなければ容赦無く単位は落ちる、されどやることもあるけれども、眠い。私はこんな感じで、いろんな感情が大学の授業中に渦巻いています。それをひとつづつ紐解いて、授業の違いを見ていきたいと思います。

授業中の風景

みんな授業中に何してる?

授業中に辺りを見渡すと、色々な人間の営みが見えます。睡眠、ゲーム、課題、ネットサーフィン、動画鑑賞、もちろん、真面目に受講している人もいます。
高校の頃と違うのは、先生の強制力です。高校のように生徒をいちいち認識することもないためお情けで単位が来ることはありません。決められた評価基準に忠実に、AIが評価したかのように現実が突きつけられます。
授業を学ぶ場所だと思っている人は真面目に授業を聞くし、単位を落とさないために出席している人は寝るし遊ぶし、という調子です。

今までは、授業を受けるという行為が人生において大体の場合必須の行動でしたが、大学からはそれが人生における選択肢になったという感覚を私は受けます。

私は何してる?

ではそんななかで、私は一体何をしていると思いますか?

それを表したグラフがこちら!

見ての通り、私は大半の時間を内職に費やしています。授業課題をやったり、残っている寮のボランティアの仕事を終わらせたりしていることがほとんどで、その途中に疲れているときは寝てしまう、というのが私の授業態度です。

「ダメなやつだな」と思ったそこのあなた、私の弁明を聞いてください!
ちゃんと理由(屁理屈って言わないで・・・)があるんです。

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