困ったときは?幼稚園のランチ会の乗り切り方
最後に、幼稚園のランチ会に参加し、困ったときの乗り切り方を紹介していきます。先述のとおり、幼稚園のランチ会にはネガティブなイメージを抱かれることが多いため、母親目線では非常にハードルの高いものに感じられます。
しかし、困ったときの対処法をしっかりと身につけていれば、臆さずにその場の空気を楽しむことができるでしょう。
話すのが苦手なら聞き役に徹する
幼稚園のランチ会で困ったときの対処法の1つ目が、「話すのが苦手なら聞き役に徹する」ことです。初参加のランチ会などでは、自己紹介などのタイミングで注目を浴びてしまうこともありますが、そのほかは基本的におしゃべりをしているうちに時間が経過していきます。
そのため、「話すのが苦手」と感じている親はとにかく聞き役に徹していれば、特に注目を集めることもなく、その場をやり過ごすことができます。
気に入られようとしない
幼稚園のランチ会には、「ママ友のコミュニティにうまく溶け込まなければいけない」というイメージがありますが、決して気に入られようと不自然に振る舞う必要はありません。変に意識している方が目についてしまいます。
気に入られようという意識があることで、本来の自分を表現できず、次の幼稚園のランチ会に行くモチベーションを失ってしまうため、無理をしないことも大切です。
幼稚園のランチ会はメリットを加味して参加しよう
「参加したときにどう振る舞って良いか分からない」という不安を持つ親が多い幼稚園のランチ会ですが、幹事になったときのポイントや困ったときの対処法を事前に確認しておけば、問題はありません。
また、参加しなかったときのネガティブなイメージにばかり目が行ってしまいがちですが、幼稚園のランチ会にはメリットもあります。ランチ会に行かなければ出会えない人脈ができる可能性を加味した上で、参加を検討することが大切です。
参考
【連載】ママ友がこわい 第1回 「いい大人なのにバカみたい」|ダ・ヴィンチニュース
幼稚園のランチ会の幹事がやること。案内状に書く挨拶文や名札の準備|KIDSNA
幼稚園のランチ会が疲れる!行きたくない時にはどうすればいい?|大人の歩き方
ママ友ランチ会から無事生還せよ!楽しく乗り切る処世術|MAMARINA