仁川学院小学校の特徴とは?学費や倍率、保護者の評判を紹介! ( 2 )

仁川学院小学校の教育情報

仁川学院小学校を志望校として検討する場合、やはり気になるのはどのような教育を行っているのかという点です。ここでは仁川学院小学校の教育に関する情報をご紹介します。

学びの特色

仁川学院小学校の教育のスローガンは「互いに理解し、共に生きることのできる人を育てます。」とされています。
「力」「愛」「分別」の3つのカテゴリーを、学年に合ったカリキュラムを組んで実践しています。国際社会でリーダーとして生きていける人材の育成に努めています。

カリキュラム

仁川学院小学校のカリキュラムは非常に特徴的なものばかりです。

  • 教材開発:理数系の担当教員が「子供に身につけさせたい力」をコンセプトに教材の開発を行っています。
  • 教科担任制:小学3年生からは教科担任制を取ることにより、深い学習能力を養います。
  • 宿泊学習:3年生から6年生は毎年宿泊学習があります。
  • 漢字検定:全校児童を対象とし、漢字検定への取り組みを積極的に行っています。語彙力・漢字力の向上に努めています。

国際プログラム

仁川学院小学校はアメリカ・オーストラリアに提携校があります。その提携校とのプログラムでは以下のようなことを行っています。

  • 1年間の長期留学
  • 長期留学生の受け入れ
  • 留学生・団体の本校見学、学校体験プログラム受け入れ
  • 短期訪問の受け入れ
  • 授業をとおしての交流活動

異文化に触れることにより、子供たちがより広い視野が持てるよう、さまざまなプログラムを実践しています。

進学情報

仁川学院小学校の進学状況はどのようになっているのでしょうか? 直近3年間の状況は以下のとおりです。

【共学校】
仁川学院 …………………… 17名
高槻 ………………………… 11名
洛南高等学校附属 ………… 9名
須磨学園 …………………… 3名
【男子校】
甲陽学院 …………………… 17名
六甲 ………………………… 10名
灘 …………………………… 4名
【女子校】
甲南女子 …………………… 7名
神戸海星女子学院 ………… 7名
神戸女学院 ………………… 5名

(引用元:入試要項|仁川学院小学校)