仁川学院小学校の特徴とは?学費や倍率、保護者の評判を紹介!

小学校受験には各家庭の教育方針が大きく反映されると言えるでしょう。公立・私立・共学・男子校・女子校。子供をどのように育てたいのか、どのような環境で学ばせるのかという点については、たくさんの情報を収集し、自分たちで取捨選択する必要があります。
当記事では、仁川学院小学校に関する情報をまとめました。学校生活から受験情報までさまざまな面を紹介しているので、ぜひ志望校選定の際の参考にしてください。

仁川学院小学校とは?

仁川学院小学校は1956年に創立された兵庫県西宮市甲東園にある私立小学校です。カトリックの教えを基本とした共学校で、系列校には仁川学院高等学校・中学校、マリアの園幼稚園があります。阪急今津線「甲東園駅」または「仁川駅」より徒歩6分という抜群のアクセスを誇ります。

教育理念

仁川学院小学校では4つの教育環境「探求する心」「愛の心」「自律する心」「たくましい心」を目標とし、指導を行っています。

  • 探求する心:知の教育
  • 愛の心:慈の教育
  • 自立する心:志の教育
  • たくましい心:体の教育

1日の流れ

仁川学院小学校の1日の流れを見てみましょう。

7:30   登校
8:20   朝礼
8:30   授業
10:25  20分休み
12:25  昼休み
15:00  終礼・掃除後下校

(引用元:小学校の一日 学校生活|仁川学院小学校

やはり特徴的なのは宗教朝礼です。8:20からの朝礼は月曜日が宗教朝礼、火曜日から木曜日が学級朝礼、金曜日が児童朝礼となっています。

施設や設備

仁川学院小学校では、子供たちに豊かな教育環境を与えるため、独自の施設や設備を整えています。

  • オープン教室:廊下との壁を取り払い、開放的な空間を実現しています。教室に面したオープンスペースでは、学年を超えた子供同仕の交流が図れます。
  • ラーニングセンター:高学年の読書教育を可能にする蔵書を揃えています。PCを使った学習もできる、小・中・高共用施設です。
  • 室内温水プール:仁川学院小学校では水泳教育にも力を入れています。1年中使用できる室内温水プールを設置し、可動床で水深の調節もできるようになっています。塩素を直接投入せず、水質を自動管理しています。

 

学費

仁川学院小学校の1年間の学費(平成30年度)は以下のようになっています。

(参照元:学費・諸経費 入学案内|仁川学院小学校

また初年度は制服・学用品などの購入のため、上記の金額とは別途100,000円程度必要になります。

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