知っておきたい!保育園の転園手続きやメリット・デメリットについて ( 2 )

転園によるメリット

保育園 転園

登園時間の短縮

数年間通う保育園の登園時間短縮は、忙しい親御さんにはうれしいものです。引っ越しや転勤、転職での転園で、今よりも近い保育園に通えれば移動時間の短縮になります。

特に朝の忙しい時間帯は、登園時間が長ければ長いほど、子供を起こす時間、朝食の時間が早まります。親御さんもその分、早起きしなければなりません。登園時間が短ければ、朝の時間にゆとりも生まれます。帰宅以降は、自宅で親子の時間を取ることができるでしょう。子供にとって大切な時期に親子で一緒の時間を過ごせます。1日10分の短縮でも年単位で見れば大きく、そこで得られるメリットは大きいでしょう。

より良い教育環境で学べる

保育園が変われば、教育環境も変わります。先生や友達、保育内容との相性が合わなかった場合に、次の保育園で改善することもあるでしょう。もしくは、そういった環境改善のために転園を希望する親御さんもいるかもしれません。子供と先生との相性が合えば、「先生に会うために幼稚園に行きたい」と主体的に通うようになります。

また、保育内容が楽しければ、毎日の登園をワクワクしながら子供が通ってくれます。子供が毎朝保育園に嫌がりながら行くか、楽しそうに行くかで、親御さんの負担も変わってくることでしょう。

新しい友達と出会える

元の保育園の友達との別れは、多感な子供にとってつらい出来事でしょう。しかし、それと同時に新しい友達との出会えるチャンス。新しい友達と仲良くなれるまでは時間がかかりますが、仲良くなれたら幼稚園に通うのが楽しくなるでしょう。

また、親御さんもママ友たちとの関係をゼロから構築できます。元の保育園でママ友との人間関係で困ったことがあれば、それを活かしてもいいでしょう。無理にママ友同士で人間関係を作る必要はありません。