【初めての幼稚園の連絡帳】おすすめの使い方と5つの例文をご紹介

幼稚園の先生と家庭のコミュニケーションをとる手法の1つに、連絡帳が挙げられます。しかし初めて子供を幼稚園に預ける場合、どのような内容を書けばいいのか悩んでしまう人もいるでしょう。当記事では幼稚園の連絡帳の使い方と、イベントごとの5つの例文をご紹介します。

何を書くの?幼稚園の連絡帳のおすすめの使い方

幼稚園の連絡帳は保護者が一方的に書くものではありません。保護者と幼稚園の先生が記入した内容をお互いに確認し合うことで、子供の様子をより詳しく知ることができます。

幼稚園時代の子供の記録とも言える連絡帳は、どのように活用すればいいのでしょうか? まずは幼稚園の連絡帳のおすすめの使い方を5つご紹介します。

(1)イベントごとにするあいさつ

幼稚園の連絡帳のおすすめの使い方の1つ目は、イベントごとのあいさつに使うことです。たとえば登園初日や学年の終わりの日などは、あいさつ文を記入する人も多いでしょう。

そのほかにも年末年始のごあいさつや、クリスマスやハロウィンなどのイベントのあいさつを記入する人もいるでしょう。イベントごとのあいさつを書くことで、先生たちとの会話のきっかけを作る効果も期待できます。

(2)子供や家族の体調の共有

2つ目は、子供や家族の体調の共有に使うことです。連絡帳によっては、体調面について書く欄があらかじめ用意されていることもあります。

実際に預ける我が子に関することであれば「少しのどが痛いと言っています」、「昨日の夜は37度の熱を出しました」など、家庭での出来事や子供の体調状況を共有しましょう。状況を知ることで、「幼稚園でも測ったところ、熱はありませんでした」など、先生の対応を書いてもらうことで子供の状態を知ることができるでしょう。

家族の体調についても同様です。例えば「小学生の兄の学年では、インフルエンザで学級閉鎖になったクラスがあります」など、体調に関わりそうな情報を教えてあげましょう。元気に登園した子供が、幼稚園で体調を崩してしまうかもしれません。その際に「お兄ちゃんの学校でインフルエンザが流行していた」などと、体調の状況を把握するヒントとなる可能性もあるでしょう。