小学生向け紙粘土工作アイデア6選!簡単にできる作り方動画つき

紙粘土は100円均一などで手軽に購入でき、子供でも扱いやすいので小学生の工作にぴったりのアイテムです。当記事では、紙粘土を使った工作アイデアと作り方を男女に分けてそれぞれ3つずつご紹介します。ぜひ参考にしてください。

【男の子向け】紙粘土工作のアイデアと作り方3選

男の子向けの紙粘土工作のアイデアと作り方を3つご紹介します。どれも簡単に作れるものばかりですが、作るものやデザインによっては見栄えのするものを作ることができるでしょう。

貯金箱

【用意するもの】
ペットボトル(上部分をカットしたもの)1本
紙粘土
水彩絵の具またはアクリル絵の具と筆
カッター
ニスと筆

【作り方】

  1. デザインを考えます。定番は郵便ポスト型や動物ですが、男の子には恐竜や車、好きなキャラクターが人気のようです。子供に自由に考えさせてあげましょう。
  2. ペットボトルにお金を入れる500円玉サイズの穴をカッターで開けます。
  3. デザインどおりの形になるよう、紙粘土をペットボトルに貼り付けていきます。
  4. 紙粘土が乾いたら、絵の具で色を塗ります。
  5. お好みでニスを塗ったら完成です。

※1 動画ではサボテンの貯金箱を紹介していますが、作り方は同じなので参考にしてみてください。
※2 ここではペットボトルを土台にした貯金箱の作り方を紹介しましたが、牛乳パックやプラスチック製の容器、ダンボール箱、100円均一の貯金箱なども土台として使用できます。

フィギュア

【用意するもの】
紙粘土
粘土板
土台に使う牛乳パックやダンボール、空き缶、発泡スチロール、針金など
水と水を入れる容器
水彩絵の具またはアクリル絵の具と筆

【作り方】

  1. 紙粘土で作りたいものを考えます。小学生の男の子の間では恐竜が人気のようですが、動物や好きなキャラクター、車、食べ物など、子供が好きなものや興味のあるものを選ぶと良いでしょう。
  2. 袋を開けて紙粘土を取り出してこねます。
  3. 紙粘土を手に取り、丸めたり薄く伸ばしたりして土台に貼り付けていきます。
  4. 紙粘土を貼り付け終わったら、よく乾燥させます。
  5. 紙粘土が乾いたら、絵の具で色を塗って完成です。仕上げにニスを塗っても良いでしょう。紙粘土がより長持ちします。

※1 紙粘土は作っている最中に乾いていくので、指に少量の水をつけながら作業をすると作りやすくなります。ただし、つけすぎるとベトベトしてしまうので、つけすぎないように注意しましょう。
※2 動画では紙粘土のペンギンの作り方が紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。

写真立て

【用意するもの】
紙粘土
写真立て(100円均一などのシンプルなもの)
水彩絵の具と筆
ビー玉や貝殻、クリアストーン、ボタンなど好きなもの(飾り付け用)
木工用ボンド
ニスと筆

【作り方】

  1. 写真立ての色やデザインを考えます。
  2. 写真立ての枠部分に飾りとしてつけたい小物を紙粘土で作ります。例えば、写真立てのデザインテーマを「海」とした場合、クジラや魚、ヤシの木、浮き輪などが適当でしょう。
  3. 紙粘土の小物をよく乾かし、絵の具で色を塗ります。
  4. 写真立てのフレームの後ろの部分とガラスまたはプラスチック部分を外します。
  5. 紙粘土に絵の具を混ぜて手でこね、色をつけます。色の濃さは絵の具の量で調節しましょう。紙粘土の色を均一にしたい場合はしっかりとこね、まだら模様にしたい場合はあまりこねないようにします。
  6. 写真立ての枠部分に色をつけた紙粘土を貼り付けます。
  7. 紙粘土の小物を写真立ての枠部分に置いて配置を決めます。
  8. ビー玉や貝殻、ボタンなど、デザインに合ったものを、写真立ての粘土を貼り付けた部分にグッと押すようにして埋め込みます。埋め込んだだけでは取れてしまいそうな場合は、木工用ボンドを使用しましょう。
  9. 紙粘土の小物を写真立ての枠部分に木工用ボンドでつけます。
  10. お好みでニスを塗れば完成です。