親子で一緒に手作りできる!イースター飾りを家庭で作る方法を紹介 ( 2 )

イースターのおすすめ衣装

イースターをお祝いするために飾りつけをすることももちろんですが、気分を盛り上げるために衣装もイースター仕様にしてみませんか? 今回は「イースターバニー」の愛称で親しまれているウサギ耳の作り方と、イースターハットの作り方について紹介します。

ウサギ耳をつける

大人も子供も一緒に楽しめるのがウサギ耳です。紙皿・フラワーペーパー・シールを使って作るウサギ耳の作り方を紹介します。

【うさぎの耳の作り方】
1. 紙皿を半分に折って折り目をつけ、内側の円の中にウサギ耳をペンで描く。
2. 線にそってハサミで切る。ウサギ耳の根本部分は切らないようにする。
3. 紙皿を広げ、土台が完成、耳の内側を好きな色で塗っていく

ウサギ耳は市販のものもありますが、子供と一緒にイースター飾りを手作りしたい方は、紙皿を使ってウサギ耳の冠を手作りすれば、よりイースター気分を味わうことができます。簡単な材料で作ることができるため、大人数のパーティーにもおすすめです。

イースターボンネットを手作りしよう

イースターを祝うイベントでかぶる帽子のことを、イースターボンネットと呼びます。海外ではヒヨコやウサギ、花などを帽子に飾ってパレードに参加することもあるようです。イースターボンネットは、100均などに売られている土台用のコーン型帽子に厚紙やフェルトなどを貼れば、簡単に作ることができます。好きな色の帽子を手作りし、家族や友人たちとイースターをお祝いしてみてはいかがでしょうか。