親子で一緒に手作りできる!イースター飾りを家庭で作る方法を紹介

毎年春になると、卵やウサギをモチーフにした飾りが店頭に並ぶようになります。これは、イースター飾りといわれるもの。キリストの復活を祝う祭日として、世界ではイースター祭りが開催されます。日本でも認知度が高くなっているイースターですが、イースター飾りは家庭でも手作りすることができます。今回は、イースター飾りやおすすめの衣装についてご紹介します。

イースター飾りのおすすめアイデアと作り方

イースターといえば、イースターエッグが有名です。卵には「復活」や「再生」という意味が込められており、キリストが復活したことを祝うイースターでは、卵をモチーフにした飾りが多く見られます。イースターエッグは本物の卵や卵型の発泡スチロールを使うことで、簡単に手作りすることができます。イースターエッグを使った飾りつけやウサギをモチーフとしたイースター飾りの作り方について紹介します。

イースターエッグをリーフ型にアレンジ

イースターエッグを家庭で手作りする場合は、本物の卵やエッグ型の発泡スチロールを使うのが一般的ですが、紙粘土を使ってイースターエッグを作れば、割れる心配もなく、卵の形を作るだけなので簡単に作ることができます。子供と一緒に手作りしたいという方は、まずは以下の方法でイースターエッグを作ってみましょう。

【材料】
紙粘土・竹串・タオル・水・霧吹き・ボンド・筆・折り紙

1. 紙粘土で卵型を作る
2. 卵の底に竹串で穴をあけ、乾かす
3. 折り紙や千代紙に霧吹きで水をかけ、紙粘土に貼っていく
4. 筆を使ってボンドを塗り、紙粘土全体に紙を貼っていく
5. 最後にもう一度ボンドでコーティングし、完成

紙粘土に好きな色紙を貼り、イースターエッグを作る方法です。イースターエッグが完成し、市販のリースに卵を飾れば、玄関や壁などに飾るイースター飾りも作ることができます。その場合は、あらかじめ卵に穴をあけ、固定しやすいように紐でリースに結べば、落ちる心配もありません。

レース糸で作るイースターエッグは壁飾りに

壁飾りとしておすすめなのが、イースターエッグをレース糸で作る方法です。材料は水風船、洗濯のり、レース糸のみで、作り方は以下の手順となります。

水風船を卵より一回り大きいサイズに膨らませる。(水は入れない)
レース糸を指に巻き取り、約6センチのサイズのものを数種類作る。
コップに洗濯のりを入れ、レース糸を浸す。
風船にレース糸を巻き付けていき、巻き終わりの糸はレース糸の下に入れる。
しっかりと乾燥させ、(冬は丸一日ほど)風船を割って形が崩れないように風船を外す。

レース糸は軽く形が崩れやすいため、指で押しすぎないように注意しましょう。数種類のカラーを使ってレース糸の卵型を作ったら、紐で通して壁に飾れば、イースター飾りの完成です。

ウサギモチーフのガーランドを手作り

イースターにおいてウサギとは、多産や繁栄のシンボルとして重要な意味を持つといわれています。ウサギモチーフの飾りでおすすめなのが、ガーランドです。作り方はとても簡単で、好きな画用紙をウサギ型に切り、紐でつなげていくだけです。子供と一緒に好きな柄でウサギ型を作り、ガーランドを手作りしてみてはいかがでしょうか。

パーティーでも活躍!ウサギモチーフの紙コップ

イースター祭りでは、卵をもリーフにした料理やスイーツを食べたり、イースターハントと呼ばれる遊びで盛り上がるのが海外での一般的な過ごし方です。そこで一般の家庭におすすめしたいのが、パーティー用にウサギ柄の紙コップを手作りすることです。市販の紙コップにウサギ型の画用紙を貼るだけなので、簡単に作ることができます。見た目もかわいく、子供にも喜ばれるイースター飾りになるでしょう。

グリーンにウサギやヒヨコを添えてみよう

もし家にグリーンなどの観葉植物がある場合は、イースターエッグやウサギ・ヒヨコなどの飾りを添えるだけでも、イースター飾りとして活用することができます。庭先や玄関、リビングなど、置いてある場所にイースターのシンボルを添えるだけで、あっという間にイースター飾りの完成です。多肉植物など、小さいサイズのグリーンを卵の殻に植え替えするのもおすすめです。