うちの子は大丈夫?幼稚園のお泊り保育でのお風呂事情

小学生入学を控えた子供の成長を実感できる行事の一つがお泊り保育でしょう。その行事の中で、「お風呂」がお泊り保育の中で特に不安を感じるものの一つですね。楽しみと不安が入り混じったお泊り保育の不安を少しでも解消できるよう、お風呂事情に注目してご紹介します。

親が抱えるお泊り保育のお風呂の心配

お泊り保育が「初めての親を離れたお泊り」という子供も多いでしょう。幼稚園からは親に対して注意事項を説明することもあるかもしれません。家と異なり、特に環境が変わるのがお風呂です。どういった心配があるのでしょうか。

体や髪を洗える?

お泊り保育でのお風呂は多くの場合、先生が見守る中、たくさんの園児がみんなで一緒にお風呂に入ります。先生が一人一人の面倒を細かく見るのは大変です。

お泊り保育では自分のことは自分でしないといけません。髪や身体を洗ったり、お風呂の後はタオルでぬぐったりと、親がいない場所でも自分でできればベストですが、全部はこなせないかもしれません。

みんなとお風呂に入れる?

お泊り保育までの間に、子供が親以外の人とお風呂に入った経験はあるでしょうか。子供によっては親以外の人とお風呂に入ることに不安になり、お風呂に入ることを嫌がってしまうこともあります。自宅以外のお風呂に入ることに抵抗がある子供もいるでしょう。嫌がって泣いてしまうかもしれません。

走り出したり泳いだりしない?

お泊り保育では、嫌がって泣いてしまう子供だけでなく、逆に楽しみすぎてしまう子供にも注意するべきです。友達とお風呂に入っているシチュエーションはなかなかありません。また、自宅よりも広いお風呂に興奮する子供もいるでしょう。ついついテンションが上がり、お風呂で走ったり泳いだりしてしまうと事故の原因になります。周りが見えなくなる前にストップをかける必要があります。