いつまで続く?幼稚園に行くとき泣く子供の心理と対処法は?

春から子どもの幼稚園通いが決まり、ほっとするのも束の間。子供が幼稚園に行きたがらない、嫌がって泣くなど、多くの親が大変な経験をしています。当記事では幼稚園に行くときに泣いてしまう子供の心理や、泣いてしまう子供へどのような対応がいいのかをまとめました。

登園で泣いてしまう子供を持つ親の悩み

他の子供は楽しそうにしているのに、どうしてうちの子だけ泣いてしまい、登園するのを渋ってしまうと悩む親も多いようです。登園で泣いてしまうと、親も悩んでしまいます。ありがちな例をご紹介します。

子供を幼稚園に連れて行けない

子供が幼稚園に行くのを嫌がる子供は、朝の準備の段階や朝起きた時から「ぐずる」ことがあります。制服を着るのを嫌がって、幼稚園に着いてからようやく着替えたという子供もいるよう。また幼稚園バスに乗る際も一苦労することもあります。踏ん張ってなかなかバスに乗らない、子供がしがみついて離れないなどの理由で、バスがあるのに車や徒歩通園で通った親もいます。

子供が泣き出すタイミングのピークは親と離れるとき、教室に入るときやバスに乗るタイミングにあるようです。

いつまで幼稚園で泣くの?

「子供がいつまで泣くのか」と不安に感じるかもしれません。子供によって泣かなくなるタイミングは違います。初日は泣いたものの、幼稚園の友達ができて楽しくなるとともに泣かなくなったという声もある一方で、2学期になっても泣いているケースもあります。

泣かなくなったとしても、ゴールデンウィークや夏休みなど長期休暇の後にまた泣いてしまうこともあるでしょう。明日からいきなり泣かなくなるというよりは、徐々に泣くことが少なくなってものです。少しずつ泣かないようになっていくので、親も長い目で気楽に構えるようにおすすめします。