修学旅行の班決めはどうする?学校生活の一大イベントを乗り越える方法 ( 3 )

中学生、高校生への声がけ

中学生、高校生の場合は、お子さん自身が解決させることを前提にして話を聞いてみましょう。話を聞いてみて、いじめだと感じる場合は学校に親が相談する必要があります。

ただし、そうでない場合は、今後の人間関係を構築していくトレーニングのひとつだと思って、温かく見守ってあげましょう。

小学生と同じく、話を聞いてあげることが大切です。その上で、「私はずっとあなたの味方だよ」と気持ちを言葉や態度で伝えてあげましょう。嫌な思いやつらい思いをしているときほど、誰かに信じてもらえることは心強いものです。

まとめ

修学旅行の班決めは、お子さんにとって学校生活の一大イベントです。班決めのやり方は数多くありますが、、どのやり方にもメリットとデメリットがあります。また、立場によってメリットやデメリットは変わります。

だからこそ、客観的な事実をきちんと確認してから、お子さんの話を聞いてあげてください。いじめの疑いがあるような場合を除いては、お子さん自身の成長の一環と捉えて温かく見守ることをおすすめします。

参考
嫌な思いをする人が出ないグループ決めって?続きは【みなみの考え】|NHK for schoo
修学旅行の班決め、様々な決め方やぼっちにならない方法は?|Column Navi
修学旅行の班決め|インターエデュ
修学旅行の班決め。先生に希望を言ってもいいでしょうか?|YOMIURI ONLINE
96.9%が「楽しんだ」小学生の修学旅行 行き先は近隣エリアが多い傾向|ベネッセ

この記事をかいた人

katsu

オランダの小学校で教員になるために、オランダに移住した元小学校教員。「ひとりひとり違った形や色があって、それがいい」と考え、イエナプランを取り入れた学級づくりや授業づくりに取り組む。ファーストキャリアは旅行会社!「教育」と「旅」をライフワークに、フリーライターとして活動中。Twitterで毎日オランダの教育ニュースを発信中!
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