【小学生向け】将来の夢がまだないときの将来の夢作文の書き方

学校の課題で出題されることが多い「将来の夢」の作文ですが、小学生の段階では、まだお子さんの夢が決まっていない、ということも珍しくありません。当記事では、将来の夢の見つけ方から、将来の夢作文の書き方までをまとめてご紹介します。

将来の夢がないときの夢の見つけ方

小学生のお子さんの場合は、自分が将来何になりたいのかを考えたことがない、将来何をやりたいか決まっていない、ということもあるでしょう。そのような場合は次のような方法で、将来の夢を考えてみましょう。

まず何になりたいか考えてみる

何になりたいか考えたことがない場合は、次の文章の記号部分に言葉を当てはめて、夢を考える方法がおすすめです。

私の夢は、〇〇な■■になることです。
私の夢は、■■になって△△することです。

これに言葉を当てはめると、
「私の夢は、地域の人の役に立つことができるような政治家になることです。」
「私の夢は、獣医になって弱った小動物を病気から救うことです。」

といった具合になります。

この文章に当てはめると「どんな職業に就きたいか」ということに加え、夢を実現して「どのような人物になるか」「何をするのか」といった具体的なところまで深堀りすることができます。

身近なところから探してみる

とにかく何も思い浮かばない……といったお子さんの場合は、まず身近なところから夢を探してみましょう。おすすめは「好きなこと」「いいなと思うこと」を思い出してみる方法です。

  • ○○をしたら楽しかったな
  • ○○をするのが好き
  • ○○をしたらみんなの役に立ってうれしかった
  • ○○をしたら褒められた

など、ちょっとしたエピソードでも構いません。親御さんがお子さんに質問する形でもいいでしょう。お子さんが感じることを少しずつピックアップして、将来の夢に広がらないか考えてみましょう。