2歳児も一緒に楽しめる人気の手遊び4選!2歳児の特徴とコツは? ( 3 )

手遊び歌を2歳児と行うときの3つのポイント

手遊び歌を2歳児と行う時の3つのポイント
2歳児は親も手を焼くほど不安定な時期ともいえます。誰でも経験することですが、子供自身もどうしていいか分からず不安になるので、安心させてあげることが大切です。ですが個人差がありますし、突然かんしゃくを起こすので親もどうしていいか分からなくなります。

そんなときに手遊びで子供の興味を引き、遊びを通して子供がいろんなことを理解して安心できるようにしてあげましょう。ここからは2歳児と手遊びをする際のポイントをご紹介します。

自分のペースで遊ばせる

「どうしてダメなの?」といろんなことに何度も質問してくる2歳児に親も疲れてしまうし、悩んでしまいます。イヤイヤ期でも遊びは必要ですが、反抗期でもあるので遊ぼうと声をかけてもわざと反抗します。

こういうときは子供のペースに合わせるのがおすすめです。遊びたいというそぶりを見せたときに、一緒に遊ぶようにすれば気持ちが落ち着きますし、子供も楽しい時間を過ごせます。手遊びに使う歌や踊りはいろんな種類があるので、できるだけ子供が好きな歌を選ぶのもポイントです。うまくできなくても気にせず、子供のやりたいようにやらせてみてください。

イヤイヤの気分を変えるときに遊ぶ

2歳児は突然イヤイヤが始まります。予想できないタイミングで、駄々をこねたてかんしゃくを起こしたりするので、親も戸惑ってしまいます。こういうときは何を言っても聞く耳を持たないので、しばらくそっとしておきましょう。落ち着いたら手遊びしよう!と声をかけてみるのもいいかもしれません。

子供によっては声をかけると反抗して、遊びたがらないこともあります。そのようなときは、何も言わずお母さんが1人で遊ぶふりをするといいでしょう。本当は遊びたいのにあまのじゃくになっているだけということが多いので、自然と手遊びに参加してきます。

この時期は子供自身も不安定で戸惑っています。気持ちを抑えつけたり強制したりすると逆効果になるので、自然に入ってこられるような流れを作るのがいいでしょう。楽しく遊べるとストレス解消にもなって、子供も少し気持ちが落ち着きます。スキンシップは気持ちを安定させる効果があるので、上手にできたときは「上手だね!」と言って抱きしめてあげましょう。

数を数える歌で理解を深める

手遊びは数を数える歌が多いです。最初はよく分からなくても歌に合わせて踊るのが楽しいだけですが、何度も繰り返していくうちに徐々に数字を理解できるようになります。数字を理解できるようになると子供も楽しく遊べるようになります。

まとめ:イヤイヤ期を手遊びで乗り越えよう!

2歳児はとにかく大変です。一生続くわけではないものの、今までと勝手が違うので、戸惑うことも多くなります。しかしこれは誰もが通る道であり、大人になるために必要な時期です。

子育てはマニュアル通りには行きません。1つ問題を解決するとまた壁にぶつかるものなのです。しかし、2歳児の特徴を知っていれば、比較的うまく対処できます。手遊びは子供が興味を持ちやすいので、イヤイヤ期のコミュニケーションに役立つはずです。

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