大学受験まで対応できる?スタディサプリの効果的な活用法

広告やブログでも見かける機会が多いスタディサプリ。月額980円という低価格に興味を持った親も多いのではないでしょうか。一般的な大学受験の予備校であれば年間数十万円の費用が掛かります。低価格のスタディサプリでは、大学受験まではサポートできないと考える人もいるでしょう。そこで、大学受験までスタディサプリで対応できるのか調べました。

スタディサプリが大学受験まで対応できる理由

スタディサプリの実績は今まで利用して受験勉強してきた人の話を参考に判断するのが1番です。スタディサプリの実績やその背景にあるメリットについてまとめました。

合格者続々!スタディサプリだけでも難関大学に合格

スタディサプリではスタディサプリを利用している高校3年生、浪人生全員を対象にメールでアンケートを実施しています。回答者1人につき、実際に進学した1大学のみを合格した大学として集計しました。2016年スタディサプリ合格大学調査よると、スタディサプリを利用した2人に1人がスタディサプリが定義する難関大学に合格しています。

(参照元:資料請求|スタディサプリ高校講座

東京大学や京都大学、早稲田大学や慶應義塾大学などの一流大学合格者も輩出しました。もちろん、利用している人のすべてがスタディサプリだけを利用しているとは限りません。塾や予備校と併用したり、理科社会など特定の科目だけを利用したりする受験生も多いでしょう。スタディサプリは動画を提供するだけでなく、受験生に欠かせない学習ツールとしても定着しつつあります。

スタディサプリの1番の特徴は授業の質です。大学受験に暗記は欠かせないと、毎日数時間暗記に費やす受験生も多いでしょう。しかし、スタディサプリでは、暗記科目の背景を論理的に説明しています。暗記科目を脱却して、理解して頭に定着させる学習に切り替えることで効率良く学習を進めることができるのです。

予備校への移動時間も必要なし

スタディサプリはいつでもどこでも利用できることも大きな強みです。近くに有名予備校がなく、バスや電車を利用して通う受験生もたくさんいます。しかし、移動や通学に時間を費やしてしまうと、肝心の学習時間を減らしてしまう可能性もあるでしょう。また、人が多い電車やバスの乗り換えにストレスを感じる人も珍しくありません。

スタディサプリは講義を流せば、そこが予備校になります。自宅でパソコンで視聴したり、タブレットやスマートフォンで視聴したりとどこでも勉強をスタートさせることができるでしょう。スマートフォンであれば日常的に持ち歩いている人も多いはずです。通学中などの隙間時間であってもスマートフォン1つですぐに学習をスタートさせることができます。

受験勉強を制するには時間の使い方を考えなくてはいけません。効率良く学習するためのツールとしてスタディサプリは多くの受験生に支持されています。