自主性を高める課外活動が充実!東京学芸大学附属世田谷小学校の特徴

住んでいる地域や通学時間30分くらいのエリアに国立小学校があれば、小学校受験を検討するという親もいるかもしれません。やはり気になるのが、その小学校に関する評判や情報でしょう。

当記事では、東京学芸大学付属世田谷小学校の受験で気になることについてまとめてみました。

東京学芸大学附属世田谷小学校の基本情報

東京学芸大学附属世田谷小学校は、港区内幸町に『東京府小学師範学校附属小学校』という名称で1875年に創立。現在の所在地である世田谷区深沢に移転したのが1955年です。また、今日まで国の学校制度の変更にともない、幾度か校名を変えています。

そして、現在の校名となったのが、2004年の国立大学の法人化となったタイミングです。通称「学世田(ガクセタ)」とも呼ばれています。

クラス数は、各学年3クラスであり、1クラスあたり35名編成。2年ごとにクラス替えが行われます。

制服は男女共にあるものの(=標準服)、普段は私服でも通学できます。他校と比べると自由度が高い国立の小学校とも言えるでしょう。

系列校として、同じ深沢にある東京学芸大学附属世田谷中学校と、世田谷区下馬にある東京学芸大学附属高等学校の2校があります。

東京学芸大学附属世田谷小学校の学費

一般的に国立の小学校の学費は、私立の小学校より安く、家計をあまり圧迫しないと言われています。とはいえ、やはり気になるのが、年間に納入する学費や積立金など追加で負担する費用のこと。

2017年度の情報だと、初年度の合計が約29万円です。次年度以降は入学金がないため、納める学費も減るのがポイントです。

ただし、金額の変動があるので、実際に受験を検討するのであれば、常に最新情報の確認をすることをおすすめします。