受験の準備までご紹介!昭和学院小学校の歴史や教育の特徴とは ( 2 )

教育内容の特徴

「知・徳・体」の全人教育

子供たちが激動の時代を強く生き抜くために、「知・徳・体」の全人教育を行っています。

「知」では、子供たちが自分で考え、行動して自分の意見を発信します。周りの意見を聞き、自分の考えを発展させてます。主体的かつ発展的な学習に導きます。例えば、英語教育では、英語はあくまでコミュニケーションのツールとして「伝えること」「伝えるために考えること」に重きを置いて、学年に応じた指導を行っています。

「心」では、それぞれの個性を認め、相手を思いやる心を育てます。学校生活のすべての場面で「人を助けたい」「守りたい」という子供たちの心の優しさを引き出します。

「体」では、子供たちがたくましく成長していける教育を行っています。学校では、勉強や友達に関わる過程で辛いこともあるでしょう。そういった経験を乗り越えることが子供の成長につながります。

学年に応じたカリキュラム

昭和学院小学校では、学年に応じてカリキュラムの方針を変えています。1~3年生は、基礎学力を徹底するための「読む力」「書く力」「話す力」「計算力」「考える力」を養います。まずは、良い生活習慣や学習習慣を身につけ、学習の大切さや自信を培うことを大切にします。遊びや文化体験、自然とのふれあいを通じて総合力を高めます。

4年生になると、高い学力を目指したカリキュラムが組まれており、国語・算数の教科担任制、算数発展問題への挑戦や補習、発表する力などをとおして学習の教科を図ります。図書館を活用して、自分で調べて考える力を育みます。

5~6年生では、中学進学に向けて、算数でクラスを2つに分けて少人数指導、単元での習熟度に合わせた指導を行います。中学進学に備え、実力テストや合否テストを実施して、進路指導しています。

充実したアフタースクール

子供たちがさらに学びの場を広げられるように、アフタースクールを実施しています。学習ジャンルは多岐にわたり、スポーツ、文化活動英会話などを校舎内で習うことができます。教室をいくつかご紹介します。

英語ATR教室|水・木曜日
コンピュータを使って、自分の音韻やリズムの聞き取り、単語や文章の学習など英語の基礎力を養います。

茶道教室|水・金曜日
楽しみながら茶道を学び、日本の伝統文化に親しみます。日本人としてのアイデンティティと心を育てます。

理科実験教室|土曜日
理科実験を通して、科学に対する興味、関心を引き出します。※クラスは4つに分かれます。(1年生、2年生、3・4年生、5・6年生)

チアダンス教室|火曜日
音楽に合わせて楽しくダンスを踊りながら、集中力、基礎体力をアップさせ、リズム感覚や 表現力を豊かにします。

囲碁|木曜日
あらゆる思考を巡らせて相手と静かに対峙する囲碁の勝負を通して思考力、判断力、集中力を養います。

(引用元:アフタースクール|昭和学院小学校

これら以外にも、多くの教室があり、子供の興味に合わせた経験を積むことができます。