【中学生のバレンタイン】渡し方のコツと簡単おすすめレシピ3選

中学生の女の子の中には「今年は誰にバレンタインチョコを渡そうかな?」とそわそわし始める子もいるでしょう。しかし中学校によってはお菓子の持ち込みが禁止されている学校もあり、渡し方に気をつける必要があります。当記事では中学生のバレンタインチョコの渡し方やNG例、中学生におすすめのバレンタインレシピなどについてご紹介します。

今どき中学生のバレンタインは「とにかく大量」

今どきの中学生の女の子たちは、どのようなバレンタインを過ごしているのでしょうか? まずは中学生のバレンタイン事情についてご紹介します。

10代女子の約45%「10人以上に渡す」

中学生の親世代であれば、バレンタインデーと聞くと「たった1人の好きな異性に本命チョコを渡す日」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、今どきの中学生のバレンタインデーは全く違った様子を見せています。

GMOメディア株式会社が運営するwebサイト「プリキャンティーンズラボ」では2018年1月、全国の女子中高生773人を対象にインターネット経由で「女子中高生とバレンタインに関する調査」を行いました。

質問の1つに、バレンタインチョコを渡す予定の人数について問うものがありました。今どきの女子中高がバレンタインチョコを渡す人数は、以下のようになっていることが分かりました。

(引用元:「女子中高生とバレンタインに関する調査」|プリキャンティーンズラボ

調査の結果、10人以上に渡す女の子がなんと約45%となりました。平均すると1人あたり15.2人にバレンタインチョコを渡すことになり、大量のバレンタインチョコを準備する必要があることが分かります。

渡す相手は友達・家族・好きな人

これだけ大量のバレンタインチョコが、全て本命チョコであるとは限りません。プリキャンティーンズラボによる同調査では、バレンタインチョコを渡す相手についても調査をしています。

回答の結果は以下のようになりました。

(引用元:「女子中高生とバレンタインに関する調査」|プリキャンティーンズラボ

バレンタインチョコを渡す予定の女子中高生の90%は、学校の同性の友達に渡すことが分かります。次いで家族、恋人や好きな人が多くなっています。渡す相手の属性が複数あることが、中高生のバレンタインチョコを大量化させているのかもしれません。