幼稚園と違う保育園のデメリット

保育園に行くからといって子供がかわいそうとは限りませんが、幼稚園と比べたときデメリットになる部分はあります。保育園への入園を考えているなら、デメリットについて知っておくことも大切です。幼稚園と違う保育園のデメリットを紹介します。
送迎バスがない園が多い
幼稚園なら送迎バスがあるので、送り迎えをしなくて済みます。家の近くまでバスが迎えに来てくれますし、帰りはバスが着くところで待っていればいいからお母さんも楽です。
保育園の場合は送迎バスがないところが多いです。なかには送迎バスを運行している保育園もありますが、まだ数は少ないでしょう。親は毎朝子供と一緒に家を出て、保育園に子供を送り届けてから仕事に行きます。朝は何かと忙しくバタバタしますが、子供の身支度と送り届ける時間を計算して行動しないといけません。
仕事が終わると保育園まで子供を迎えに行き、一緒に家に帰ります。保育園までは自転車か徒歩、車通勤の場合は車で行くことになります。
待機児童となる地域もまだ多い
保育園の定員はあっという間に埋まってしまいます。保育園に空きがなく待機児童になってしまうと、親は働きたいのに働けないことになります。
まとめ:保育園で楽しく過ごそう

子供を保育園に預けるなんてかわいそう…こう思う人もいますが、それは保育園のことを知らない人が抱くイメージに過ぎません。保育園にも種類はありますが、子供が1人で寂しく親の帰りを待っているわけではありません。同年代の友達と楽しく過ごしているので、保育園にあずけたからといって子供に悪影響が及ぶということはありません。デメリットもありますが、メリットの方が多いことも知っておいてください。