福笑いの作り方!オーソドックスなものからオリジナリティあふれる福笑いの作り方を解説 ( 2 )

福笑いの作り方

では、ここからは実際に、福笑いを作っていきましょう。ここでは、おかめの福笑いを作っていきます。福笑いを作っていく上で、画用紙に何かを描くときは最初から油性ペンで描くのではなく、鉛筆で下書きしてから描くといいでしょう。失敗をしたときのためにあらかじめ画用紙を多めに用意しておくと、思い切って描くこともできるのでおすすめです。

輪郭を描く

まず、画用紙を用意します。その画用紙にひょうたんのような福の神の輪郭を描きます。これがおかめの顔の形になります。次にその輪郭に髪型のみを描きます。このとき、目や鼻などの表情に関する部分は描かないことがポイントです。実際に置く場所をえんぴつで薄く下書きしておき、パーツを作る際の大きさの目安にすることもいいでしょう。

顔のパーツを描く

輪郭を書いたら、次は顔のパーツを作っていきます。目を作る際のポイントは、卵のような形に作ることがいいでしょう。目の形をつくったら、実際に目玉をかけて目は完成です。眉毛を作る際には、丸っこマロ眉や、普通の形の細長い眉の形がいいでしょう。

口は一番シンプルな唇を厚く描くデザインの口がいいでしょう。鼻はスマートな鼻よりも、しっかりとした団子鼻の方が福の神らしさが出るでしょう。顔のパーツはそれぞれのバランスを見ながら描くことも大事になっていきます。

顔のパーツを切り取る

顔のパーツをすべて描き終えたら、ここからは実際にハサミで切り取っていきます、ハサミを扱う際には十分に気をつけましょう。パーツをすべて切り終えたら、実際に描いてある輪郭の上に並べ、バランスを見てみましょう。
このときにバランスが悪ければ、顔のパーツを作り直すこともやってみるといいのではないでしょうか。

実際にパーツを並べ、最後に髪を描き出したり、ほっぺを描くと、福笑いは完成です。作った福笑いは、1つにまとめて袋などに入れておくことによって保管がしやすく、パーツをなくすこともないでしょう。