子供が喜ぶご飯作りのコツ&絶対に喜ばれる定番メニューとは!? ( 2 )

子供が絶対喜ぶ!定番料理メニュー5つ

子供が絶対喜ぶ!定番料理メニュー5つ
子供が喜ぶ料理はある程度決まっています。それは今も昔もあまり変わっていません。定番メニューとして、子供が行けるレストランみは必ず置いてあるメニューです。子供がご飯を楽しく美味しく食べられるよう、子供が喜ぶメニューを多めにするのもおすすめです。大好物なら毎日食べても飽きないものです。昔から子供人気がある、おすすめの定番料理を紹介します。

カレーライス

カレーライスは子供から大人まで幅広く人気があります。ただし子供の場合は甘口であることが大切です。カレーライスには子供が苦手意識を持ちやすい野菜も使いますので、苦手な具材は小さめに切ってトロトロになるまで煮込むと抵抗なく食べられます。まだ口が小さいので、できるだけ具材を小さく切るのもポイントです。

カレーはいろんな具材を入れるので、素材のうま味やだしもたっぷり含まれます。栄養価も高く、ルーと一緒に食べるからご飯も進みます。少し多めに作っておくと日が経つにつれておいしくなりますし、意外に経済的だからお財布に優しいのもメリットです。2日めや3日目は、カレーうどんやカレーピラフなどアレンジする子供も喜ぶでしょう。

オムライス

オムライスも子供には人気のメニューです。チキンライスを卵で包むので、栄養バランスもいいですしボリュームもあってお腹いっぱいになります。ソースをアレンジすればいろんな味になるので、子供も楽しく美味しく食べられます。

ポイントはなかのご飯です。チキンライスは鶏肉を使いますが、他にも玉ねぎやピーマンや人参など子供が苦手意識を持ちやすい食材を使います。ケチャップライスにするので色は隠せますが、細かく刻んでも嫌いなものは見分けやすいのでより分けて残すこともあります。

こういう場合は一旦火を通したり茹でたりして、独特の香りや苦味をマイルドにしてから使うといいでしょう。みじん切りにしても気づく場合は、ペースト状にしてしまえば気づかず食べられます。時々ソースを変えるなど見た目にも工夫するといいかもしれません。

ハンバーグ

ハンバーグも子供が大好きなメニューとして、昔から愛されるにんきメニューです。ハンバーグには玉ねぎを使いますが、飴色になるまで炒めると存在感がなくなるので食べやすくなります。苦手な野菜はオムライスのとき同様に、ペースト状にしてひき肉に混ぜれば気になりません。栄養バランスも整うので、おすすめです。

ハンバーグには付け合わせも欠かせません。人参やインゲンなど彩りよくしたいところですが、苦手なものは付け合わせにせず、ペースト状にして種に入れてしまうといいでしょう。付け合わせにはコーンやポテトを使うと子供が喜びます。

炊き込みご飯

普通の白いご飯だと、おかずばかり食べて残してしまうという子供でも、炊き込みご飯ならたくさん食べてくれます。ご飯自体に味が付いていますし、いろんな具材が入っているから白いご飯のように飽きてしまうことがありません。

幼い子供でもだしのうま味は分かるので、炊き込みご飯に染み込んだだしや具材のうま味を美味しいと感じてくれます。炊きたてなら普通のお茶碗でも新鮮だから、もりもり食べてくれます。多めに作って残ったら、おにぎりにすると良いでしょう。同じ味でも見た目が変わるだけで、子供にとっては新鮮でいっそう美味しく感じるからたくさん食べてくれるでしょう。お弁当にもおすすめです。

おいなりさん

おいなりさんは味付けが甘めだから、子供にも人気があります。お寿司は食べられない子供でも、おいなりさんなら喜ぶでしょう。あげは甘めにして酢飯を使ってもいいですが、苦手なら混ぜご飯の素を使って見た目にも楽しいおいなりさんにしましょう。内側を表にして見た目に変化を付けるなどアレンジするのもおすすめです。