子供が学級委員長に!?学級委員長のメリットや必要なサポートとは ( 3 )

学級委員長をやりたかったのに選ばれなかったとき

子供が「学級委員長をやりたい!」と思っていても、ほかの立候補者がいると必ずしも学級委員長になれるとは限りません。もし選ばれなかったときに、親御さんはどう接してあげるのがいいのでしょうか。

得意を引き出してあげる

まずは、勇気を持って立候補したことを褒めてあげましょう。学級委員長に選ばれる人のタイプでご紹介した通り、何か得意なことを持っているといいようです。周りの子供たちより、頭一つ抜き出ている「得意」なことがあれば、選ばれる理由につながるかもしれません。もしお子さんに再度トライしたいという気持ちがあれば、親御さんが子供が得意とすることを引き出してあげてはどうでしょうか。

周りとの信頼関係を大切に

性格的特徴も選ばれるために大切な要素です。「自分の意見を言えない」「人の話を聞かない」「物事に消極的」「途中で物事を放り出す」などの弱点に当てはまる項目が多ければ、周りからの信頼を得られず、学級委員長に選ばれないかもしれません。子供が周りから信頼され、学級委員長を任せられるように、性格の弱点を克服させてあげてはどうでしょうか。

おわりに

学級委員長の経験は、子供の成長につながります。注意点は、「子供に学級委員長をやらせたい」という親御さんの押しつけを避けることです。義務感ではなく、子供の主体性を尊重して、応援してあげてみてはいかがでしょうか。

参考
生徒会|足立区立第六小学校
学級委員の活動内容とは・子供がクラス委員になるメリット|MAMARINA
学級委員に立候補してみよう!みんなに選ばれる小学生とは|マーミー
学級委員に興味がある我が子。立候補させるべき?選ばれるポイントは?|Hugoo

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