規律性のある子に育つ!親の子育てスタイルとルールづくりのポイント

規律性のある子に育つ!親の子育てスタイルとルールづくりのポイント

我が子をルールを守る子に育てたいとは思っているものの、どのようなルールを作るべきか分からない。どうしたらルールを守らせられるかを知りたいとお考えではありませんか?

「子供が言うことを聞かない」「約束を守らない」などの悩みを持つ親は多く、最適な方法を探して日々思考錯誤しているでしょう。当記事では、子供を規律性のある子供に育てるために、目指したい子育てスタイルをご紹介します。また、子供のうちに規律性を育むためにどのようなルールを設定すれば良いのかについても、具体的にご紹介していきます。

規律性の重要性

「チームで働く力」が求められている

今日の社会では、多様な人々と仕事をしていくために「チームで働く力」が求められています。経済産業省が2006年に発表した「社会人基礎力」では、「チームで働く力」として「発信力」「傾聴力」「柔軟性」「状況把握力」「ストレスコントロール力」、そして「規律性」の6つを挙げています。

社会人基礎力
(参照元:社会人基礎力|経済産業省

規律性は子供のうちから育むことが必要

「規律性」とは、社会のルールや人との約束を守る力のこと。大人になったら、社会人として当たり前にできなければならないことなので、子供のうちに育んで、きちんと身につけていくことが大切です。場面に応じて自然に振る舞えるようになっていないと、子供でも学校や習い事でトラブルが心配されます。子供が困らないように、小さなころから少しずつ教えていき、自然にできるようにしてあげましょう。