学歴社会は今も色濃く残っている?企業の採用基準とは - cocoiro career (ココイロ・キャリア)

学歴社会は今も色濃く残っている?企業の採用基準とは

日本の歴史の中で根底に根付いている「学歴社会」。人柄や個性が求められると言われている現在でも、学歴が就職を左右するということもあながち否定はできません。今回は学歴社会について現状と、企業側はどのように捉えているのかなどを詳しく解説していきます。

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学歴社会とは?

そもそも学歴社会とは、社会的地位やその人自身の評価が、能力や業績・人柄ではなく学歴によって決められる社会のこと。主に、「東京大学」「京都大学」「慶應義塾大学」「早稲田大学」「一橋大学」「お茶の水女子大」「上智大学」「東京工業大学」といった超有名大学が高学歴と言われています。

学歴社会の起源は明治時代までさかのぼります。江戸時代までは家柄で社会的地位が決まっていたのに対し、明治維新後は学問に優れた者が出世していきました。当時の日本で社会的地位を上げるには、しっかりとした教養を身につけて高等学校に入学・卒業し、行政官や教員、軍人、技術者になることが1番の近道でした。高等学校を卒業していない人は自分の望む職業に就くのにも一苦労だったのです。