【2018年度版】冬休みはいつから?全国の学校の冬休み期間

【2018年度版】冬休みはいつから?全国の学校の冬休み期間

クリスマスに忘年会、大掃除、お正月、初詣、春の七草など、冬休み中はやることやイベントがたくさんあります。旅行へ行ったり、帰省したりするご家庭もあることでしょう。そこで気になるのが学校の冬休み期間です。子供の休みがいつからいつまでなのか知っておけば、冬休み中の予定や計画を立てやすくなります。この記事では、全国の学校の冬休み期間をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

2018年度の冬休み期間はいつからいつまで?

2018年度(平成30年度)の学校の冬休み期間をご紹介します。夏休みと比べると短い冬休みですが、いつからいつまでなのでしょうか? まずは小学校と中学校の冬休み期間から見てみましょう。

各都道府県の小学校・中学校の冬休み期間

今年度は、全国の多くの公立小学校と中学校の就業日は12月21日(金)となり、冬休みは12月22日(土)から1月7日(月)まで、始業日は1月8日(火)となるようです。

ただし、同じ都道府県内でも、市区町村によって冬休み期間が異なることがあります。これは、公立の学校の長期休業が各都道府県や市町村の教育委員会によって定められているためです。また、学校によって2学期制、3学期制と異なる制度を取り入れており、その関係で冬休み期間が変わってくる場合もあります。小中一貫校も同様です。

北海道では今年の9月上旬に大規模な地震とそれにともなう停電があり、ほとんどの学校が数日間の臨時休校措置を取りました。そのため、今年度は冬休みの開始日を数日遅らせることにした地域もあり、例年よりも短い冬休みとなるかもしれません。

以下に各都道府県の冬休み期間の一覧を載せます。県や市、教育委員会、学校のウェブサイトから得た情報をまとめましたが、これはあくまでも予定なので実際の日程とは異なる場合があります。詳細情報や確実な情報が欲しい場合は、都道府県または市区町村の教育委員会や学校に直接連絡することをおすすめします。

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