6歳向けの絵本の選び方とおすすめ10選

6歳向けの絵本の選び方とおすすめ10選

6歳になるとひらがなの読み書きができるようになったり、同世代の友達ともコミュニケーションが取れるようになるなど、身体的にも精神的にも大きな成長が見られるようになります。大人の言っていることをきちんと頭で理解できるようになるため意思の疎通がとりやすくなるのです。

これまで家族と多くの時間を過ごしてきた我が子も、小学校に入学すると先生やクラスの友達と過ごす時間の方が圧倒的に長くなります。

そのため、どこか心寂しく感じてしまうパパやママも多いのではないでしょうか? こうした親と子の隙間を埋める上でも、子供が夜眠る前の読み聞かせは親子のコミュニケーションを深める貴重な時間となります。

絵本の読み聞かせは子供の語彙力や創造力を高めることはもちろん、スキンシップという面においても親子関係を良好に保つ上で重要な役割を担っているのです。こうしたメリットから、意図的に読み聞かせの時間を設けている家庭も多いでしょう。

しかし、絵本と一口に言っても子供の年齢や性別、趣味趣向によっても選び方は変わるため、どれを選んだら良いのかわからない人も多いのではないでしょうか?

そこで当記事では、6歳児の読み聞かせにおすすめの絵本をご紹介します。幼い頃に読み聞かせていた本を今もずっと読んでいるという方はぜひ当記事を参考にして、お気に入りの1冊を見つけてみてください。