なぞなぞ本の選び方と注意点!年齢別におすすめの本15選

なぞなぞ本の選び方と注意点、年齢別におすすめの本を解説

子供がなぞなぞに興味を持ち始めたので、本を買ってみようかと考えているけど、どのようなものを選んだらいいのか迷う方もいるでしょう。せっかく選んだのに子供が興味を持たなければ、選んだ苦労が無駄になってしまうものです。そこで、なぞなぞ本の選び方や注意点、年齢別におすすめの本をご紹介します。

なぞなぞ本の選び方

まずは本の選び方ですが、表紙はもちろん、中身にも興味を持たせるためには、子供が好きそうなキャラクターのものを選ぶのがおすすめです。

なぞなぞの本は、文字を読むというより、イラストを見ながら想像して楽しむもの。中にはキャラクターが設定され、物語として読めるものもあるので、絵が子供に合っているかどうかは非常に重要なポイントです。

本には必ず対象年齢が記載されているので、1つの目安として選ぶようにしましょう。タイトルからも対象年齢が分かるものもおすすめです。

なぞなぞ本を選ぶ時のポイント

本を実際に選ぶ時には、子供と一緒に行き、子供の様子をチェックしましょう。
パラパラとめくって次の本を探すなら、その本は合ってないかもしれません。

子供の興味を引くようなものが含まれていないのなら、すぐに飽きてしまいます。

イラストが気に入っても難易度が高い、もしくは対象年齢が合っていないものも飽きてしまいます。

本屋さんに一緒に行き、子供の様子をチェックする。図書館でも児童書のコーナーになぞなぞの本があるので、借りてきて反応を見ても良いのではないでしょうか。

年齢別に本を使い分ける理由

なぞなぞの本には、それぞれ対象年齢があるので、年齢に合ったものを選びます。そして、定期的に見直して年齢に合ったものを手に取れる場所に置くようにします。

数年で買い換えるのはもったいないと思うかもしれませんが、本はそれぞれ対象年齢に合わせて漢字はもちろん、問題の出し方や難易度も変えているのです。

小学校1年生と小学校6年生の本を比較すると、使われている漢字や表現も違います。分からない漢字や表現が出てくると挫折してしまうので、年齢に合わせて本を使い分けるようにしましょう。

図書館では無料で本が借りれますし、古本屋などのリサイクルショップではリーズナブルな値段で買うことができるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。