子供と一緒に楽しめる!幼稚園児向けなぞなぞ問題12選

子供と一緒に楽しめる、幼稚園児向けなぞなぞ問題9選

子育て中の皆さん、子供との遊びに新しい要素を入れたいけど、何か良いものはないか探している人も多いのではないでしょうか。

特に小学校に入る前は、遊びの内容や遊ぶ場所を選ぶのに苦労するものです。そこで、どこでも遊べる幼児向けのなぞなぞをご紹介していきたいと思います。

幼稚園児となぞなぞに挑戦

小学校に入る前の幼児は、興味や関心が広がり、いろんなことを吸収できる時期です。そんな時期に、言葉遊びのひとつとして、なぞなぞを取り入れると、語彙力が増える他、遊びのルールを覚えることができるのでおすすめ。

覚えたなぞなぞを友達に出すことでコミュニケーションを取ることができるのです。

特に家庭では親子や、兄弟姉妹と遊ぶため、少人数の中で細かな言葉をかけつつ、好奇心を育てることにもつながるのです。

幼稚園児と一緒になぞなぞを楽しむ

小学校に入る前は、集団生活に慣れる時期なので、遊びのルールはあっても、ないのと同じ。保育士や幼稚園教諭が間に入ってくれるので、園児だけで解決するには至りません。

なぞなぞは、問題を出す出題者と、答える解答者という役割に分かれるため、問題を聞いて答える、問題の途中で答えを言わない。というルールを教え、ルールを守らせる機会になるのです。

難しいことは考えず、とにかく、身近なものが答えのものを選んで楽しむのがポイントです。

なぞなぞで遊ぶ時の注意点

園児となぞなぞをする時には、集中力が続かないため、ある程度興味を持ちそうな問題を事前に準備しておく必要があります。そして、飽きてきたら問題を出す人にチェンジして環境を変える。

答えが分からない時や、発言する機会が少ないと飽きてしまうので、兄弟や姉妹と一緒に遊ぶなら、活躍できる場面を作ってあげましょう。

なぞなぞが面白いものと分かれば、自然と自分から要求してくるようになりますが、最初は飽きさせないこと、そして楽しい時間であるという意識付けをする必要があります。

そして問題を出すタイミングにも注意点が。
それは、寝る前に読み聞かせの変わりとしてなぞなぞを出さないこと。
これは、楽しくなってしまい、「もっと問題を出して」と見が覚めてしまうためです。