【反抗期】我が子への対応方法!良い関係でいるための5つのコツ

【反抗期】我が子への対応方法!良い関係でいるための5つのコツ

我が子の反抗期、子供の気持ちも安定せず、家族の関係がギクシャクしてしまうことも。子供であれば誰しもが経験する期間ではありますが、どう対応すればいいかわからなくなる、なんとことはありませんか? この記事では反抗期の実態と5つの対応方法についてご紹介していきます。ぜひ、ご活用ください!!

反抗期の子供の変化

反抗期は幼児期と思春期の2回訪れると言われています。言葉や態度で自分の気持ちを表現するようになり、中には言葉遣いが悪くなってしまったり、人を傷つけるようなことをしてしまう子供もいるでしょう。

内面の変化に合わせて、子供には身体の変化も訪れます。特に思春期に訪れる反抗期の場合は、男の子から男性へ、女の子から女性へと性の特徴が顕著に出るような成長期間に入ります。日々変わっていく自分の変化をうまく受け入れられず、理由は分からないけれどあまり気持ちが安定しない、という子供も多いでしょう。

対応に悩める親

見た目が変わってくれば、親から見ても子供の変化は分かります。しかし、生まれたときから一緒にいる子供であっても、何を考えているかを完全に把握することはかなり難しいことです。

明治安田生活福祉研究所が行った2016年に行った調査「親子の関係についての意識と実態」では、中学生~29歳の子を持つ全国の35~59歳の親を対象に、自分の子供を理解できているかどうかについて調査しています。


(参照元:「図表3 子どもを理解している自信があるか」より:親子の関係についての意識と実態|明治安田生活福祉研究所

反抗期の期間に限らず、平均して約3割の親が自分の子供を理解できている自信がないと回答しています。反抗期に入ってしまえば、なおさら子供の言動に理解が追いつかず、悩んでしまう親が増える可能性があるでしょう。

反抗の対象は母親?

また、反抗する相手についても調査がされています。明光義塾が保護者約500名を対象に子供の反抗期についてアンケートをとったところ、以下のような結果が発表されました。

【反抗期になったと感じた年齢】

反抗期になったと感じた年齢
(参照元:みんなはどうしてる?『反抗期』の子どもとの接し方|名コミュ情報局

【反抗の対象】

反抗の対象
(参照元:みんなはどうしてる?『反抗期』の子どもとの接し方|名コミュ情報局

結果からもわかるとおり、反抗期は、10歳(小学4年生)ごろから始まることが多く、約9割の保護者が子供の反抗の対象は母親でだと感じていることが分かります。

父親に対して反抗したと回答しているのは、息子を持つ保護者が約6割、娘を持つ保護者が約5割との結果でした。接する機会が多い分、どうしても反抗の対象が母親となりやすい傾向があるようです。