親子で楽しめる英語の簡単手遊び歌7選!

親子で楽しめる英語の簡単手遊び歌7選!

おすすめの英語の簡単手遊び歌7選

英語の手遊びと聞くと難しそうなイメージがありますが、同じフレーズの繰り返しが多い歌詞のもの、日本語版があるもの、メロディになじみのあるものなど、取っつきやすいものもあります。ここでは、そういったものも含め、7つの英語の手遊び歌をご紹介します。

Head, Shoulders, Knees, and Toes(頭、肩、ひざ、足、手)


作詞・作曲:不詳
楽曲:Mother Goose Club https://www.youtube.com/watch?v=Ozzo7GQLoAE
日本では「あたまかたひざぽん」でおなじみの手遊び歌です。頭、肩、ひざといった体の主要部分をはじめ、目や耳、口などの顔のパーツを英語で学ぶことができます。初めはゆっくりとしたテンポから始め、慣れてきたら徐々にスピードを上げてみましょう。

動きを大げさにしながらゆっくりと行ったり、できる限り早くやってみるのも面白いです。どちらが速くできるか、親子でスピードを競うのも楽しいでしょう。

If You’re Happy and You Know It!(幸せなら手を叩こう)


作詞・作曲:不詳
楽曲:Sesame Street https://www.youtube.com/watch?v=5015skRvqs8
「幸せなら手を叩こう」の英語版で、誰もが一度は聞いたことのある手遊び歌ではないでしょうか。「拍手(clap)」と「足踏み(stomp)」といった動作を表現する言葉と、「万歳(hooray)」の言い方を英語で覚えることができます。

慣れてきたら少しレベルを上げて、”If you’re happy and you know it, touch your nose.(幸せなら鼻触ろう。)”のように言葉を変えて歌うのもおすすめです。「次はどうしようか?」と子供に相談してみるのも良いでしょう。子供の自由な発想から、面白いアイデアが生まれてくるかもしれません。

言葉がつまり気味の歌なので、歌うことが難しい、口が回らないという場合は、動画に合わせて体だけ動かしてみましょう。歌詞に慣れてきたら、振りをつけてゆっくりと歌うことに挑戦してみてください。

Itsy Bitsy Spider(ちっちゃなクモ)


作詞・作曲:不詳
楽曲:Super Simple Play https://www.youtube.com/watch?v=1MXzCD8IAcE
アメリカ、オーストラリア、イギリスといった英語圏の国でよく知られている手遊び歌です。日本では「静かな森の湖畔の影から」という題名で親しまれています。”itsy bitsy”は「とても小さな、ちっちゃい」という意味で、小さなクモが雨どいを登ったり、雨で流されたりという冒険を手や指を使って表現します。

クモが雨どいを登っていく様子は、親指と人差し指でL字をつくって表します。手遊びをスムーズに進めるためにも、遊び始める前にこの動作を確認しておくのがおすすめです。小さな子供には少し複雑な動作なので、両手でじゃんけんのチョキをつくって、人差し指と中指を動かして腕を少しずつ上に上げていくと良いでしょう。こうすれば、クモが歩いているところをより簡単に表現できます。

“the itsy bitsy spider”を”the big, big spider”と大きなクモに変えたり、”the yellow spider”と色のついたクモにしたりしてアレンジを加え、さまざまなクモを登場させてみましょう。どんなクモにするか子供にアイデアを出してもらうのも良いでしょう。