考える力を育てるトレーニング方法&親子で楽しめるおすすめ本&ゲーム - cocoiro(ココイロ) - Page 2

楽しみながら考える力を育てるゲーム

子供に考える力をつけるトレーニング方法
子供の考える力を育てるには、ゲームがおすすめです。楽しく遊びながら身につけられるので、子供が興味を持ってくれやすいです。おすすめのゲームを紹介します。

なぞなぞ

子供はなぞなぞが大好きです。少しひねった問題もありますが、なぞなぞを解くには考える力が必要です。出された問題を一生懸命考えるので、効果的です。簡単ななぞなぞから、ちょっと難しいなぞなぞまで子供の年齢に合わせて問題を選びましょう。

カメ・ラクダ・サイが買い物をしています、何を買っているのでしょうか?というなぞなぞは、小さい子供でも言葉を理解できているなら大丈夫です。一見接点のない動物ですが、それぞれの名前をつなげると「カメラください」となります。大人なら簡単ですが、子供は一生懸命考えるのでおすすめです。

逆さ言葉ゲーム

簡単な言葉でも、それを逆さまにすると全く違う言葉になります。親子2人でもいいですし、家族や友達と一緒に遊んでもいいでしょう。まずは大人がリーダーになって、お題を決めます。リーダーに指名された人が、お題の言葉を逆さまにするというゲームです。

聴き慣れた言葉でも逆さまにすると難しく感じますし、逆さまにするときは頭の中だけで考えます。長い言葉になると大人でも難しいですが、簡単な単語なら子供でも楽しく遊べます。慣れてきたら漢字の言葉を逆さ言葉にするなど、どんどん難易度位を上げていくと長く楽しめます。

「何が落ちた?」ゲーム

「落ちた落ちた、何が落ちた?」という歌に合わせて、最後に何が落ちたかを指定します。落ちたものがりんごなら、りんごを落とさないように手を出すポーズを取るというゲームです。最後に指定されるものが落ちるところをイメージして、それがどういう形をしているか、どのくらいの大きさかを考えてポーズを決めます。

落ちたの部分を飛んだとか、他の言葉にアレンジしてもいいでしょう。飛んだのが飛行機なら、飛行機をイメージして手を広げ飛んでいるポーズをするのが正解です。