考える力をつける本3選!親子で一緒に思考力を鍛えよう

考える力をつける本3選!親子で一緒に思考力を鍛えよう

子供は成長する過程で、さまざまなことを考えます。例えば困難なことや疑問に思うことがあったとき、考える力があれば「どうしたら乗り越えられるか」「どう解決するか」などを自分で考えて行動できます。

考える力がないと、何かあったときに対処することができません。当たり前に備わっているように思われる「考える力」ですが、意外ときちんと知られていません。今回は子供の考える力を養いたいときに役立つ本をご紹介します。

意外と知らない「考える力」とは?

意外と知らない「考える力」とは?
考えるというと、算数の問題を解くなど頭のなかで答えを導き出すことをイメージしがちです。確かに問題を解くときも考えますが、計算力はついても実生活で困難にぶつかったとき果たして計算力が役に立つでしょうか?

考えるというのは困難にぶつかったとき、それをどう解決するかを自分で見つけることです。知っているようで意外に知らない考える力について見ていきましょう。

内容を理解し、考察する

困難にぶつかったとき、まずはその内容を理解しなければいけません。内容を理解してからどう対処したらいいかその方法を考察します。考えて答えを導き出す力が必要になります。

疑問を抱く

子供が成長するなかで、疑問を抱くことはたくさんあります。初めて目にするものに対し「これは一体何だろう?」と疑問を抱きます。初めて聞く言葉や音にも「これは何?」と思うでしょう。知らないことに対し疑問を持つのは自然なことです。むしろ興味があるから疑問を抱くので、子供にとってもいい刺激になります。疑問を持つと頭を使って考えます。

疑問に対しての解決方法を見いだす

疑問を抱くとそのままでは解決しないので、子供なりに解決策を見いだそうとします。「どうしたらいいだろう」と思っている時点で、すでに思考していますし、自分で解決策を導き出すことができれば、それは小さな成功体験につながります。