【専門学校あるある】メリット・デメリットをチェック!

大学に進むべきか、それとも専門学校に進もうか、悩まれる方もいるでしょう。職業に関する専門的な知識や技術を身につけたり、資格を取得したりできる専門学校。就職に強いといわれる一方で、途中でやめてしまったり、大学生がうらやましいと思う「あるある」もあるようです。今回は専門学校あるあると、専門学校のメリット・デメリットをご紹介します。

専門学校あるある5選

まずは専門学校生の間でもよくいわれる「専門学校あるある」を5つご紹介します。

あるある① 大学と違い、遅刻や欠席に厳しい

専門学校は大学とは違い、高校の延長線上のような授業形式。遅刻や欠席についても、高校のように厳しいものです。また、2年制のところが多いため、専門学校のカリキュラムはハード。試験や課題もあり、勉強に追われるため遊ぶ暇もあまりありません。

大学生は自分でカリキュラムを決めることができ、専門学校生に比べれば遅刻や欠席もでき、遊ぶ時間もあります。大学に通う友人の自由さをうらやましく思うこともあります。

あるある② 入学してすぐに退学する人がいる

高校までは学校をやめる人はほとんどいませんでしたが、専門学校をやめてしまう人は少なくありません。専門学校に入学してすぐやゴールデンウイーク、夏休み明けに来なくなる生徒がいたり、退学してしまう人もいます。入学したものの、専門性の高さに驚いたり、自分には合わないと感じる人もいるのでしょう。

あるある③ 就職率や資格試験の合格率100%は確認必須

「就職率100%」とうたう専門学校もありますが、詳しく見てみると雇用形態が契約社員など正社員以外であることや、関係のない業界への就職が多い場合もあります。資格試験の合格率100%というところも、事前に足切りがある場合も。情報をすべてうのみにせず、きちんと調べてみましょう。

あるある④ 専門性の高さに驚くことがある

専門学校はプロの先生が整った設備や専門的な道具を使って教えてくれるため、専門性の高さを実感します。講師はもちろん、生徒の中に高い知識やスキルを持った人がいることもあるでしょう。

あるある⑤ 卒業後、関係のない業種へ就職する

専門学校へ行けば、その道へ就職すると思われがちですが、まったく関係のない業種や職種に就職を決める人もいます。